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いわゆる女版の新しい「ゴーストバスターズ」の撮影を、現在はニューヨークをロケ地として進めてるポール・フェイグ監督(「スパイ」全米公開中)が、昨日(6月30日)の新ユニフォームの公開に続けて、今日は新しいプロトン・パックのデザインを披露してくれました…!!、ゴースト退治の請負人たちがバックパックのように背負い、プロトン=陽子のビームを発射することで、ゴーストの魂の霊的エネルギーを捕えては封じ込めてしまうプロトン・パックが、どのように現代的にリニューアルされたのか…?!、続きを読むのあとで、早速、写真をご覧ください…!!





上 ↑ の写真で見られるものが、クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズの4人の女バスターズたちが、リメイク版「ゴーストバスターズ」で背負うことになる新しいプロトン・パック!!、そして、下 ↓ の写真は、新旧の違いがすぐにわかるように比較のためにアタッチした、オリジナルの旧シリーズで、故ハロルド・ライミスのイゴン・スペングラー博士が開発した、かつてのプロトン・パックです…!!

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やはり、女性が持つということを想定して、デザインし直されたせいか?!、やや小ぶりになったような印象の新しいプロトン・パックは、デジタルの液晶表示のゲージのようなものが付けられた点こそ、現代的にリニューアルされたと言えそうですが、しかし、全体のイメージとしては、あたかもジャンク・パーツを寄せ集めたかのような手作り感を強調したらしいことで、むしろ、より過去の機械めいた古いメカのような雰囲気を醸し出しているようにも思えます…!!


そうした新作なのに、あえて逆行して退化した?!かのようなヴィンテージ感のある新しいジャンクなプロトン・パックのデザインをクールだと思うか?!、それとも、もっと現代的に例えば、Apple が作ったかのようなイメージにした方がよかったのか?!、CIAリーダーのみなさんは、新旧のプロトン・パックを見比べて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


クリステン・ウィグ(↑ 写真)が演じる主人公のエリンが、名門コロンビア大学に招かれ、栄えある教職に就くものの、かつて、メリッサ・マッカーシーのアビーと共同執筆で、ゴーストは実在する!!という仮説を唱えたトンデモ本?!を出版した過去を指摘されたことにより、学会の笑い者として失脚してしまう…!!という発端から、アビーとの関係を復活させたエリンが、ケイト・マッキノンのジリアン、レスリー・ジョーンズのパティと共に、4人でゴーストバスターズを開業!!、事務の受付の電話番として、タフな雷神ソークリス・ヘムズワースのケヴィンを仲間に加えることになるリメイク版「ゴーストバスターズ」は、来年2016年7月22日全米公開!!、クリス・ヘムズワースが雷神らしく?!、どのように豪快に電話を受けてくれのか?!、受話器をとるアクション?!の見せ場が楽しみですね…!!

Wiig and McCarthy play a pair of unheralded authors who write a book positing that ghosts are real. Flash forward a few years and Wiig lands a prestigious teaching position at Columbia U. Which is pretty sweet, until her book resurfaces and she is laughed out of academia.

Wiig reunites with McCarthy and the other two proton pack-packing phantom wranglers, and she gets some sweet revenge when ghosts invade Manhattan and she and her team have to save the world.







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