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“ 俺は生涯を通して、犯罪者の悪党どもと戦い、正義の追求に努めてきた。けれど、そんな俺なんかを遥かに超越した次元のものと向きあうことになった。スーパーマンにとって、もはや、銀行強盗は、事件とは言えないんだ…。”




…とのことで、今週はじめの月曜日に、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の2大ヒーローが登場したカバー・フォトを紹介したイギリスの映画マガジン、エンパイアが、昨日の3枚の写真に続けて、本日もさらに新しい写真を披露してくれました…!!


冒頭のように、バットマンの心中を代弁してくれたザック・スナイダー監督によれば、映画監督のベン・アフレックを俳優として起用した新・ダークナイトの年齢は、45歳~46歳ぐらいで、もう約20年間にもわたって、ヴィジランテとして戦い続けてきた結果、傷ついて、疲れ果てたような人物だそうで…、

“ バットマンの人生と、ヒーローとしてのキャリアが、そんな状況に達してしまっているという風に設定したかったんだ。 ”
…だそうで、そのように、バットマンをベテランの古株にした目的の意味としては…、

スーパーマンの登場が、ブルースにとって、それまでの自分の哲学を揺るがすような出来事になる。それによって、常識を覆すようなパラダイムシフトに迫られたブルースは、バットマンの在り方を改めることになる…。 ”

…といった次第で、見様によっては、ベン・アフレック監督の新・ダークナイトは悪役?!のようにも観えてしまうそうですから、自分とは次元の違うエイリアンのスーパーマンを相手に戦うことになったバットマンは、過去の映画などでは観られなかったような容赦ない過激な手段をとることになるのかもしれませんね…!!


ヒーローのバットマンとは言っても、生身の人間でしかないブルース・ウェインにとって、自分を超越した存在としては、上 ↑ の写真のガル・ガドットが演じるダイアナ・プリンス、つまり、ワンダーウーマンも出現する「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」は、来春2016年3月25日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!


下 ↓ は、月曜日に紹介したカバーとは違って、バットマンスーパーマンが、それぞれ普段の姿のブルース・ウェインとクラーク・ケントとして登場した、もうひとつのカバーです…!!








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