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メガホンをとってくれるはずだったF・ハビエル・グティエレス監督(「トレス・ディアス(アルマゲドン・パニック)」2008年)が、どうやら、これまでにも堂々巡りをくり返してきた難産の経緯があるリメイク版「ザ・クロウ」のプロジェクトには、もはや、前進のメドは立ちそうにないと諦めたのか?!、別にパラマウント映画から依頼を受けた鈴木光司さん原作シリーズの第3弾「リングス」(今秋11月13日全米公開)の方を選んでしまい、監督がまた不在の困った状況に陥ったプロデューサーのエドワード・R・プレスマンに対して、エドガー・ライト監督が推薦し、即座に起用が決まった話題の新人コリン・ハーディ監督は、どのようなタッチで、映画を作る人なのか…?!、目利きのエドガー・ライト監督をうならせた理由を考えながら、ご覧ください…!!








サイモン・ペグ&ニック・フロストとトリオを組んだコルネット・トリロジーで、映画通に人気のエドガー・ライト監督が、冒頭のように、才能を認めたミュージック・ビデオのディレクター、コリン・ハーディが初めて、長編映画のメガホンをとったデビュー作「ザ・ハロウ」が初公開した予告編です…!!、今年2015年1月開催のサンダンス・フィルム・フェスティバルのプレミア上映でも注目を集めたホラー映画のお話は…、

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近年では、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のベンジェン・スタークとして知られるほか、同じくホラー・ジャンルの「エイブラハム・リンカーン: ヴァンパイア・ハンター」(2012年)などに出演していたジョゼフ・マウリーが演じる主人公のアダムが、アイルランドの僻地に残された手つかずの森の将来的な土地利用の可能性に向けて、保全生態学の調査のため、妻のクレアと幼い乳児の子どもを連れ、都会のロンドンから移り住んでくるのですが、森には邪悪な存在が巣食うと信じ、“ 神聖化 ” = “ ハロウ ” している地元の人たちは当然、アダムたち一家を歓迎してはくれない…。


…といった次第で、妻のクレアを演じているのが、サム・ライミ監督の傑作ホラー「ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル」(2009年)に出演していたボヤナ・ノヴァコヴィッチだけに、超自然的な存在は、けして、迷信ではなかったようですが、CIAリーダーのみなさんは、エドガー・ライト監督のお墨付きのコリン・ハーディ監督の映画のタッチの片りんを初めて、ご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


コリン・ハーディ監督のデビュー作のホラー映画「ザ・ハロウ」は、本国のイギリスで、今秋11月13日公開です…!!


Deep within the darkness of secluded forest land in rural Ireland dwells an ancient evil. Feared by the nearby superstitious villagers as cursed creatures who prey upon the lost, their secrets have been kept from civilization and remain on their hallowed ground. But when a conservationist from London moves in with his wife and infant child in order to survey the land for future construction, his actions unwittingly disturb the horde of demonic forces. Alone in a remote wilderness, he must now ensure his family’s survival from their relentless attacks.







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