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ソニー・ピクチャーズが、かつての自社の看板映画にして、現在も人気を集めている「ゴーストバスターズ」シリーズをリメイクするにあたり、メイン・キャストをみな、女性に置き換えてしまうことが明らかになるや、同社の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズで活躍したエマ・ストーンがそもそも、お笑いマドンナだけに当然、そのスーパーナチュラルなコメディ映画に主演するに違いないと踏んで、予想した人は少なくありませんでしたが…、




実際に起用されたのは、その女版「ゴーストバスターズ」=「ゴーストバスターズ3」のメガホンを託されたポール・フェイグ監督の大ヒット作「ブライズメイズ」(2011年)に主演したクリステン・ウィグをはじめ、やはり、「ブライズメイズ」に出演したほか、全米で現在公開中の同監督の最新作「スパイ」の主演をつとめたメリッサ・マッカーシー、長寿お笑い番組「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のレスリー・ジョーンズと、ケイト・マッキノンという女芸人たちだったわけですが、やはり、エマはソニピからオファーを受けていたようで…、
“ 「ゴーストバスターズ」の脚本は、本当に抱腹絶倒だったけれど…、 ”
…と、ゴースト退治を断わった訳を、ザ・ウォール・ストリート・ジャーナルの記者、ジョシュ・イールスのインタビューに応じて、語ってくれました…!!、同経済メディアによれば…、

“ でも、私にとって、今が打ってつけの時じゃないと感じてしまったの… ”
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…だそうで、どうして?!、エマが、今は「ゴーストバスターズ」に出演するタイミングじゃない…と思ったのか?!というのは…、
“ シリーズ映画に出演すると、それに専念することを強いられてしまう。本当にそれだけが総てになってしまう。だから、そうしたシリーズ映画に再び、飛びこんでいくとなったら、私にはまだ、その前に少し時間が必要だと思ったの…。 ”
…とのことで、つまり、2010年の暮れに製作がスタートした「アメイジング・スパイダーマン」と、その続編(2014年)に連続して出演したことで、自分の女優人生のうちの約4年間の大部分をコミックヒーロー映画に費やしたエマとしては、それから脱する気分転換がまだ、充分にできていないうちに、「ゴーストバスターズ」の主演を依頼されてしまったようですね…。


オリジナルの「ゴーストバスターズ」シリーズに出演し、エマと「ゾンビランド」(2009年)と「アロハ」(全米公開中)で共演した間柄のビル・マーレイは、自分の後継者にふさわしい逸材として、エマが「ゴーストバスターズ」に出演することを希望していただけに、それが実現しなかったのは、とても残念ですが、ソニピは「女ゴーストバスターズ」の製作を急がずに、エマを休養させてあげてから、依頼をしたほうがよかったのかも…?!

主人公のゴーストバスターズの4名の女性たちよりも、北米以外の諸外国では、雷神クリス・ヘムズワースがきっと、豪快に演じてくれるに違いない電話番に注目が集まりそうな女版「ゴーストバスターズ」は、来年2016年7月22日に全米公開!!、女版??なんて、意味がわからない…、つまらなさそう…と、観る前から、もうクレームを言っている人たちのために?!、別に作られる男版の普通の「ゴーストバスターズ」は来年2016年夏に撮影の予定です…!!







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