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シリーズの前作「アウェイクニング」(2012年)に出演したテオ・ジェームズが、その後、「ダイバージェント」シリーズの大ヒットに恵まれ、映画スターとしての人気と存在感を増したことから、第5弾ではヴァンパイアのデヴィッドが主人公に昇格をするプランが伝えられてましたが、やはり、ケイト・ベッキンセールのヴァンパイア・ヒロイン、セリーンが登場しなければ、「アンダーワールド」ではない…!!と考え直されたようですね…!!




昨2014年10月に、「アンダーワールド」シリーズの仕掛け人のプロデューサーをつとめているレン・ワイズマン監督が、テオ・ジェームズの主演作とは別に、妻でもあるケイト・ベッキンセールが引き続き、主演をつとめる企画も検討している…と発言したニュースをお伝えしましたが、どうやら、最終的には、その両者が同時に登場する形で、最新作の第5弾が作られる運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました!!、ただし…、


ポール・ベタニー主演のヴァンパイア・バトル・フリック「プリースト」(2011年)の脚本家、コリー・グッドマンが執筆した「アンダーワールド5」は、シリーズのテーマである吸血鬼と狼男ライカンの抗争を描くにあたって、それぞれの若い次世代に焦点が当てられているそうですから、ケイト・ベッキンセールとテオ・ジェームズの出番は、もしかすると前作よりも少ないかもしれませんし、ひょっとすると新たな若い主人公たちにバトンタッチをして、シリーズから完全に退く幕引きになってしまうのかも…?!


なお、そうした若い世代のキャラクターとしては、前作「アウェイクニング」で、セリーンの娘のイヴ=インディア・アイズリーちゃん(↑写真)が登場しましたが、現時点では、ケイト・ベッキンセールとテオ・ジェームズの出演が決定しているだけで、その他のキャストについては伝えられていません。しかし、メガホンをとる監督は、すでに決定していて、女流のアンナ・フォースター監督だそうです…!!

これまでテレビ監督として、「アウトランダー」などを手がけてきたアンナ・フォースター監督は、あの「2012」(2009年)などで知られるローランド・エメリッヒ監督のもとで、助手として、第2班監督を担当したり、VFX を手がけるなどして、映画作りを学んだ人なので、ついに映画監督デビューを果たす「アンダーワールド5」では、師匠譲りのダイナミックな映像で、ヴァンパイア VS.狼男の対決を描いてくれるかもしれませんね…!!


ケイト・ベッキンセール主演のシリーズ最新作「アンダーワールド5」の封切り日は未定ですが、今秋10月に、チェコのプラハでクランクインが予定されているそうですから、そのスケジュールから憶測すると、来年2016年秋のホラー・シーズンか?!、あるいは、再来年2017年初頭には、全米の映画館に登場することになりそうですね…!!、続報をお楽しみに…!!







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