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記事の見出しには、製作中止が内密に決定!!と書きましたが、ディズニーとしては、公式の製作発表はまだ行っていなかっただけに、製作中止ではなく、そもそも作る予定はなかった…と言い換えることもできそうですね…!!



今春3月初めに、ディズニーが製作拠点にすることに決めたカナダ・バンクーバーの映画スタジオの関係者らしき女性によって、撮影準備の進められていることがリークされ、内密に製作決定に到っていたことが明らかになった電脳映画シリーズ第3弾は、その後、「トロン : アッセンション」という仮りのタイトルまで伝えられたどころか、前作の「トロン・レガシー」(2010年)に引き続き、ジョセフ・コシンスキー監督がメガホンをとり、ギャレット・ヘドランドとオリヴィア・ワイルドさんが再登場することまで確認されたうえ、さらには具体的な撮影日程として、今秋10月5日に初日のクランクインを迎え、来年2016年2月に終える…といったスケジュールが組まれていることまで、公けになっていました。

よって、シリーズ第3弾「トロン : アッセンション」の製作は、もやは、公然の事実であったため、ディズニーはクランクインに先がけての製作発表を特にしなかったのだと思われてますが、あろうことか…、


撮影準備を進める再起動の途中で、ディズニーがグリッドの電源を抜いてしまい、やっぱり、内密に製作中止を決めたことを、Heat Vision のレベッカ・フォードが独占スクープしてくれました…!!

果たして、「トロン」シリーズと同じSFジャンルの大作映画として、ディズニーが先週末に全米で封切った「トゥモローランド」の沈没が影響しているのか…?!、ディズニーが「トロン : アッセンション」の製作を、いきなり中止にしてしまった理由や、背景の事情について、レベッカ・フォードは特にレポートしていませんが、ディズニーは、前述のレギュラー・キャスト?!のギャレット・ヘドランドとオリヴィア・ワイルドさんに加わる共演者として、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(2016年8月5日全米公開)のジョーカージャレッド・レトの起用を検討していたそうです…。


いったい、ジャレッド・レトは、どんな役柄で、主人公のカップルたちに絡むはずだったのか…?!、第3弾の物語のプロットとしては、電脳世界のヴァーチャルの存在のモノたちが、グリッドを飛び出して、現実世界のリアルの存在になる…!!という、これまでの「トロン」の前2作とは、逆の展開?!になるらしいことしか、わかってはいなかったので、何とも言うことができませんが、そうした仮想の別世界を絡めた映画…という点においては、「トゥモローランド」と「トロン」には共通する部分があるように思えなくもないだけに、やっぱり…?!

いずれにしろ、電脳映画シリーズの再起動に期待をしていたファンのみなさんにとっては、まったくガッカリな製作中止の決定だったと思いますが、どうやら、こうなってしまった以上、「トロン」はもう完全にゲームオーバー?!と言えそうな状況に陥ったことについて、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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