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アポカリプス」のロケ地では、ジョージ・ルーカスがスパイ映画「針の眼」(1981年)を観て、大いに気に入り、大抜擢したリチャード・マーカンド監督にメガホンを託した「スター・ウォーズ エピソード6: ジェダイの帰還」が最近、封切られたばかりのようですから、1983年後半の時代に、ブライアン・シンガー監督はいらっしゃるようですね…!!








現地のカナダ・モントリオールでは今日の週明け月曜日=4月27日に、「X-Men」シリーズ最新作「アポカリプス」が、ついに撮影初日のクランクインを迎えた告知として、現場で自撮りした、トップ ↑ の写真を披露してくれたブライアン・シンガー監督があわせて、「猿の惑星2 : ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」(2014年)のコディ・スミット=マクフィーを起用した新しいナイトクローラーのキャラクター・ビデオを披露してくれました…!!


…と言っても、コディ・スミット=マクフィー本人が特殊メイクで変身した実写の姿ではなく、コンセプト・アートをアニメ化したものなので、ちょっと肩すかしのような感じがしないでもないですが、撮影が始まったともなれば、いずれロケ地に現実に登場するでしょうから、コンセプト・アートと実際の姿とを観比べるのを楽しみにしておきましょう…!!


それにしても、「アポカリプス」は、「X-Men」シリーズの世代交代を目指したターニング・ポイントの作品として、若いキャストが多数起用されているので、もしかすると、これから続けて、ソフィー・ターナー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)の新しいジーン・グレイ、アレクサンドラ・シップ(「ストレイト・アウタ・コンプトン」8月14日全米公開)の新しいストーム、タイ・シェリダン(「マッド」2012年)の新しいサイクロップス、オリヴィア・マン(「マジック・マイク」2012年)のサイロック、無名の新人ラナ・コンドルちゃんが抜擢されたジュビリー、そして、どうやら悪役として登場するらしいベン・ハーディ(「イーストエンダーズ」)のエンジェルらのキャラクター・ビデオも順番にリリースされるのかも…?!



下 ↓ は、イギリスの映画マガジン、エンパイアが紹介してくれた「アポカリプス」のコンセプト・アートです…!!


「スター・ウォーズ : ジェダイの帰還」が封切られた1983年の時代だけではなく、「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日全世界同時公開)のオスカー・アイザックが演じるタイトルロールの悪役アポカリプスこと、エン・サバー・ヌールのルーツを描くべく、前作の「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年)で、チラ見せされた古代のエジプトが舞台の展開も、ちゃんと用意されているようですね…!!


前述のような新キャストのみならず、もちろん、ジェームズ・マカヴォイのプロフェッサー X、ミヒャエル・ファスベンダーのマグニートー、ジェニファー・ローレンスのミスティーク、ニコラス・ホルトのビーストといったレギュラーの出演者も登場する「X-Men: アポカリプス」は、来年2016年5月27日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!







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