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映画の終わりのエンド・クレジットの途中にインサートされる短いシーン=タグや、最も最後に思いがけず、映し出されるシーン=スティンガーは、ネタバレ防止のため、プレス試写や、プレミア上映では披露されず、劇場公開版で初めて、アタッチされるケースもあるので、こうした場面が絶対に「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」で観られることはない…!!とは断言できませんが、ご覧になれば、あぁ、この映像はフェイクだなとおわかりになると思います。なので、気の利いたジョークとして、お楽しみください…!!








いったい、誰がわざわざ、こんな手の込んだものを作ったのか…?!は、わかりませんが、「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」のエンド・クレジットの終わりに、スパイダーマンが登場した…!!という設定のフェイクのスティンガーです…!!


冒頭のように、ディズニー・マーベルが「エイジ・オブ・ウルトロン」のタグや、スティンガーを隠していて、それを映画館で初めて披露する可能性があるとすると、スパイダーマンの登場もあり得るのでは…?!と期待しているコミックヒーロー映画ファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、メガホンをとったジョス・ウィードン監督は、スパイダーマンは登場しないと公言していますし、マーベル代表のプロデューサー、ケヴィン・ファイギ氏も同様のことを言っているほか、「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」(2016年5月6日全米公開)で初登場する少年スパイダーマンは、完成されたコスチュームではなく、まずは自分で作ったお手製のコスチュームを身に着けているとも発言しています。なので、これから登場するスパイダーマンは、まさにスパイダーマンらしい格好ではないかもしれないだけに、上 ↑ の動画は明らかにフェイクなのですが、スパイダーマンのユニークな登場のさせ方をよく思いついたのは、ちょっと、ホメてあげたいですね…!!








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