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実はオーディションで不合格になっていたことが、今となっては信じられないぐらい、自分の代名詞の当たり役にしてしまったブラック・ウィドウに扮して、コミックヒーローのオールスターと再びチームを組んだ「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」が、いよいよ来週末の5月1日から全米で封切られるスカーレット・ジョハンソンが、注目の主演作「攻殻機動隊」について…、





Collider の編集長のスティーヴ・フロスティーの取材に応じたコメントによれば…、
“ もちろん、作ることになるわ。撮影は来年の初めぐらい…、そうね、私の予想では、たぶん1月か、2月ぐらいに始まると思う。その他に、私が現在わかってることと言えば、私が出演して、ルパート監督がメガホンをとることぐらいかしら。 ”


…とのことで、今年2015年はじめに、ディズニー・ドリームワークスが、ハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の全米公開日を、2017年4月14日に決定!!と発表した時点で、その封切り日から逆算して、約1年前の2016年春にクランクインかな…?!と憶測された通り、来年早々に撮影に着手する予定が組まれているらしいことを、当の草薙素子が明らかにしてくれました…!!


その草薙素子が言うように、現時点では戦う白雪姫映画「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督がメガホンをとること以外には、特に情報のない「ゴースト・イン・ザ・シェル」ですが、来年2016年1月にクランクインとするなら、今年後半から徐々に、共演者の顔ぶれなど、具体的な続報が伝えられていくことになりそうですね…!!、スカーレット・ジョハンソンが、草薙素子の役を、ブラック・ウィドウに次ぐ当たり役にすることができるのか…?!、ハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の続報をお楽しみに…!!


なお、スカーレット・ジョハンソンが撮影に取り組む直近の次回作は、引き続きブラック・ウィドウに扮して参戦をする「キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー」(2016年5月6日全米公開)です…!!、そのマーベル・シネマティック・ユニバース最新作の続報もあわせて、乞うご期待です…!!







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