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日本の今日は新年度の始まりの4月1日ですから、つまり、エイプリル・フールのウソのネタですか…?!と、裏読みをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、時差のある北米ではまだ、3月31日であって、4月になっていないので、エイプリル・フールのウソをつくことはできません…!!



これまでに、Latino-Review の映画ジャーナリストのウンベルト・ゴンザレスが放った「ジュピター・アセンディング」の冒頭にアタッチされる!!というスクープに裏切られ、広告調査会社の iSpot.tv がほのめかした、スーパーボウルでオンエア!!のデマに踊らされてきた「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」が予告編を初公開するリリース情報ですが、Collider の編集長にして、信頼のおける映画ジャーナリストのスティーヴ・フロスティーが確認してくれた朗報によれば…、


新しい予告編を今朝、ご覧いただいた「マッドマックス: フューリーロード」の冒頭にアタッチされることが決定したそうです…!!、よって、トム・ハーディの二代目マックスが全米の映画館に登場する5月15日の前後で、「バットマン V スーパーマン」の予告編を、ついに観ることが出来そうなわけですが、スティーヴによれば、まず「マッドマックス」は、ワーナー・ブラザースが今夏に封切るブロックバスター映画の第1弾の切り込み隊長だけに、同社としては勢いの弾みをつけたいほか、昨日、お知らせしたように…、


今月4月半ばにリリースされる見込みの「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)の新しい予告編と、その予告編がアタッチされる「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の5月1日全米公開が巻き起こすに違いない話題の大きな渦がひと段落するタイミングを狙い、満を持した格好で、「バットマン V スーパーマン」の予告編を披露するとなると、5月15日全米公開の「マッドマックス」は、ちょうどピッタリの日程だ!!といった考えを、ワーナー・ブラザースは、どうやら目論んでいるようです…!!

CIAリーダーのみなさんの中には、「バットマン V スーパーマン」は、今夏のサンディエゴ・コミック・コンで本格的な予告編を披露した後、スーパーマンヘンリー・カヴィルが主演のスパイ・アクション映画「ザ・マン・フロム・アンクル」=今夏8月14日全米公開の冒頭に、それがアタッチされるのでは…?!と予想されている方もいらっしゃるかと思いますが、スティーヴの情報が正しかった場合、もう来月にはザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画の一端をかいま観ることができるようですから、あらためて、楽しみにしておきましょう…!!


ジェシー・アイゼンバーグが演じる究極の悪役レックス・ルーサーが、ヘンリー・カヴィルのマン・オブ・スティールと、ベン・アフレック監督の新ダークナイトを手玉にとることになるらしい「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」は、来年2016年3月25日から全米公開です…!!







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