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新たに主演をつとめたラッパーのThe Dinnerlady P.I.M.P. と、彼のファンの方には申し訳ないのですが、「トランスポーター」シリーズは、やはり、主人公の凄腕の運び屋のドライバー、フランク・マーティンに扮したジェイソン・ステイサムのカリスマ性の魅力によって成立していた映画だった…!!ということが、あらためて、よくわかりました!!、予告編は約1分半ありますが、まぁ、そのぐらいの時間なら無駄にしてもいい…という方だけ、ご覧ください…!!








ジェイソン・ステイサム主演で大ヒットしたカーアクション映画の「トランスポーター」シリーズを、ドラマ化しただけでは飽き足りず、人気タイトルのブランドを使って、もうちょっと儲けられるだろうと思ったらしいリュック・ベッソンが、ラッパーの The Dinnerlady P.I.M.P. こと、エド・スクレイン(「ゲーム・オブ・スローンズ」)を新たに主人公のフランク・マーティン役に起用する給油=リフューエルで、シリーズを再スタートした最新作「ザ・トランスポーター: リフューエルド」が初公開した予告編です…!!


実際の映画本編の出来は、どうなのか?!はさておき、上 ↑ の予告編を観たかぎりにおいては、主演のエド・スクレインにまったく存在感のカリスマ性が感じられないばかりか、アウディ が CM として、「トランスポーター」を真似て、ネタにしただけじゃないのか…?!と、首をかしげそうになる「ザ・トランスポーター: リフューエルド」のお話は…、


ソー」シリーズのレイ・スティーヴンソンが演じる父を人質に捕られてしまったフランクが、プロの運び屋としての例の3つ…、①最初に交わした契約内容は絶対に変えない。②名前は聞かない。③運ぶブツの中身は問わない。…のルールを破って、父を救うために、ロシアン・マフィアの人身売買組織と戦うことになるそうですが…、


さて、CIAリーダーの「トランスポーター」ファンのみなさん、あるいは、ジェイソン・ステイサム・ファンのみなさんは、この仕切り直しで再スタートを切った新生「トランスポーター」の予告編をご覧になり、ぜひ映画館で観届けたい…!!と思うような魅力を見い出せたでしょうか…?!

予告編では今秋公開と言っていますが、実際は今夏6月19日から全米で封切られる「ザ・トランスポーター: リフューエルド」のメガホンをとったのは、故ポール・ウォーカーが主演したリメイク版「アルティメット」の「ブリック・マンション」(2014年)を手がけたカミーユ・デラマーレ監督です…!!

The producers of Lucy and the Taken trilogy bring you the next adrenaline-fueled installment of The Transporter series, THE TRANSPORTER REFUELED, starring newcomer Ed Skrein as Frank Martin, the most highly-skilled transporter money can buy. The stakes are greater and technology better, but the same three simple rules apply: never change the deal, no names and never open the package.

When Frank is hired by cunning femme fatale Anna and her three stunning sidekicks, he quickly discovers he’s been played. Anna and her cohorts have kidnapped his father (Ray Stevenson) in order to coerce Frank into helping them take down a ruthless group of Russian human traffickers. Fueled by revenge, he will break all his rules and stop at nothing to rescue his father in this action-packed thrill ride across the French Riviera.







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