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先週末の不吉な13日の金曜日に、全米公開日が再来年の2017年5月26日に決定したことをお伝えした「スター・ウォーズ: エピソード8」のシナリオを執筆して、メガホンをとるライアン・ジョンソン監督(「ルーパー」2012年)は、同映画に続く完結編「エピソード9」のシナリオまで任されていることから、実際に「エピソード8」の撮影がスタートし、その仕事ぶりや、映像の出来栄えを観たうえで、ディズニーは恐らく連続して、同監督に「エピソード9」のメガホンも任せることになるのでは…?!と憶測されていましたが、「エピソード9」には、別に監督候補がいるらしいことが伝えられました…!!、その新トリロジーを締めくくる監督とは…、





今年末12月18日に、新トリロジーの第1弾「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」を全世界同時公開するJ・J・エイブラムス監督だそうです…!!、2019年に公開が予定されている「エピソード9」をスムーズに製作するには、冒頭のように、シナリオを執筆するライアン・ジョンソン監督が続けてメガホンをとるのが妥当なわけですが、そうではなくて、現トリロジーを立ち上げたJ・J・エイブラムス監督が再び、監督をするというのも、大変に納得できる可能性のように思われますね…!!


この「エピソード9」の監督候補として、J・J・エイブラムス監督の再登板が検討されているらしいことを伝えてくれた Latino-Review のケルヴィン・チャベスによれば、「ザ・フォース・アウェイクンズ」の今のところの仕上がり具合を大いに気に入ったディズニーの重役陣が、現トリロジーをスタートしたJ・J・エイブラムス監督の手でフィナーレを締めくくってほしいと考え始めたそうですが、しかし、「エピソード7」製作の過程において、脚本家を変更しての大幅なストーリーの書き直しや、それに伴い、J・J が希望した来年2016年5月に公開を先送りする案が拒否された…といった問題もあったので、果たして、同監督がまた、「スター・ウォーズ」の現場に戻ることを快く、了承してくれるのか…?!


…は、何とも言うことができませんが、いずれにしろ、ディズニーが「ザ・フォース・アウェイクンズ」を気に入ったとしても、「スター・ウォーズ」の熱心なファンや、観客がどう思うか…?!は、実際に映画を封切ってみなければ、わからないので、もし本当にJ・J・エイブラムス監督に再登板を依頼するにしても、12月18日以降の来年2016年初めのタイミングになるのではないでしょうか…?!、なので、ひとまず、「エピソード9」のメガホンをとる最有力候補と思われていたライアン・ジョンソン監督に加えて、J・J・エイブラムス監督の再登板もあり得るとだけ、現時点では頭に置いておけばよいのではないかと思われますね…!!


CIAリーダーのジェダイの騎士のみなさんは、現トリロジー…の “ 現 ” という言い方は、さらに次の「エピソード10」以降も、ディズニーは当然、いずれ製作するつもりだからですが…、いったんは完結編の「エピソード9」の監督として、誰にメガホンをとってほしいと期待なさっているでしょう…?!







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