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“ ぼくが最初に惚れ込んだ画面上の存在とは、ジム・ヘンソン氏が創造したキャラクターたちでした。まず初めに「セサミ・ストリート」、それから「フラグル・ロック」。ジム・ヘンソン氏のキャラクターたちは、一緒に歌って、笑わせてくれるばかりか、驚きや、時には知恵まで授けてくれるんです!!、オスカー・ザ・グラウチに、あのヨーダ、そして、フラグルたち。ぼくは浮かれた青年だった時も、もういい加減、大人になろうとする今も、ジム・ヘンソン氏の仕事を愛し続けて、やむことはありません。 ”


…とのことで、ジョーが紹介してくれたように、「セサミ・ストリート」のマペットたちや、最初は人形だった「スター・ウォーズ」のヨーダを製作してくれたほか、「ダーク・クリスタル」(1982年)などのファンタジー映画でも知られる故ジム・ヘンソン氏が手がけたテレビシリーズ「フラグル・ロック」を映画化するプロジェクトに、ジョーが参加し、プロデュースと主演をつとめてくれる運びになったことを、Variety のデイヴ・マクナリーが伝えてくれました…!!


“ フラグル・ロック ” という名の洞窟に暮らすクリーチャーたちを主人公にして、1983年から87年にかけて放送されたマペットのファンタジー・シリーズを映画化するのは、ニュー・リージェンシーと、現在は故人の娘のリサ・ヘンソンが代表をつとめるザ・ジム・ヘンソン・カンパニーですが、現時点においては、具体的な製作スケジュールなどは未定。

なので、映画化権を4年前に取得していながら、まだ実現できていないニュー・リージェンシーとしては、俳優業とは別に、クリエイターのコミュニティ hitRECord を主宰しているジョーの行動力とセンスが頼りなのかもしれませんが、果たして、ジョーは自分が主演する「フラグル・ロック」を、どのような長編映画にプロデュースする気なのか…?!、オリジナルのテレビシリーズのオープニングの動画をご覧になり、想像しておいてください…!!









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