**************************************************************************************************


戦う白雪姫映画の続篇だけれど、白雪姫は登場しないで、雷神が主演…?!だなんて、そんな込み入った言い回しで紹介される映画になんて興味ない…という映画通の方も、本格派の女優ジェシカ・チャステインが出演を承諾したとなれば、きっと、あなどれない部分のある映画に違いない…!!と考え直して頂けたのでは…?!




アメリカ人で初めて、フランス映画界で最高の栄誉のセザール賞の演技賞を受賞し、ついに「トワイライト」以外のことで、映画史に名前が刻まれることになったクリステン・スチュワートが、戦う白雪姫として主演をつとめ、2012年に大ヒットした「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」の続篇として、雷神クリス・ヘムズワースが演じた猟師のヒーロー、エリックを主人公に置き代えるスピンオフ的な第2弾「ザ・ハンツマン」に、演技派女優のジェシカ・チャステインの参戦が決定したことを、Heat Vision のレベッカ・フォードがレポートしてくれました…!!


当初に予定されていたフランク・ダラボン監督(「ミスト」2007年)が降板したことで、前作のVFX のスーパーバイザーと第2班の監督を兼任したセドリック・ニコラス=トロヤンが抜擢を受けて、初メガホンをとることになった「ザ・ハンツマン」で、ジェシカ・チャステインがどのような役どころを担当するのか…?!、起用の詳細は伝えられていませんが、「テイク・シェルター」(2011年)や、「ゼロ・ダーク・サーティー」(2012年)に、「インターステラー」(2014年)、「ア・モースト・バイオレント・イヤー」(2014年)、そして、今秋10月16日から全米で封切られるギレルモ・デル・トロ監督のゴシック・ホラー映画「クリムゾン・ピーク」といったジェシカ・チャステインの出演作選びのセンスの良さからすれば、「ザ・ハンツマン」のシナリオに、ただの娯楽映画ではない、何かピンとくるものを感じとったのかもしれませんね!!


前作から引き続き、シャーリーズ・セロンの悪い魔女のラヴェンナが登場するほか、そのラヴェンナの姉妹として、「エッジ・オブ・トゥモロー」(2014年)のエミリー・ブラントがメインの悪役を演じて、雷神クリス・ヘムズワースと対決をする「ザ・ハンツマン」は、来年2016年4月22日から全米公開!!、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、そして、ジェシカ・チャステインの3大女優の共演が大きな見どころの話題になりそうですね…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA