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パルクールのアクロバティックな身のこなしに魅せられ、自分自身もフリーランナーとして活動をする中で、せっかくのスタントを映像の記録に残す作業をするうちに、どうすれば、ひとつ間違えば、大ケガを負うスリルの迫力をもっと観る人に伝えることができるのか…?!、次第に映像作りを極める醍醐味の方に導かれてしまったフィルムメイカーのスコット・バス監督が、全編を通して主観の POV で仕上げた約3分間のゾンビに追われる恐怖のチェイスを体験するアクション・ホラーをお楽しみください…!!、ただし、高所恐怖症の人は要注意です…!!








ワーナー・ブラザースが今月1月末に各国でリリースする、サバイバル・ホラー・ゲーム「ダイイング・ライト」の開発を手がけたテックランドが、冒頭のように自分自身もパルクールのフリーランナーであるイギリスのフィルムメイカーのスコット・バス監督に依頼して、作ってもらった実写版の予告編となるショート・フィルムです…!!


主観映像の POV は、ホラー映画の定番の手法とも言える演出ですが、命綱など着けず、屋上のへりを疾走して、別の建物の屋上に飛び移ったり、高所からダイブするなど、相当のトレーニングを積んだ者でないとできない本格的なパルクールの迫力を、余すことなく伝えるのには意外にも、そのアクロバットの動きの全体を映して観せるよりも、こうしてフリーランナーの目になってみる方が、実は有効な手段だったかもしれないことが、よくわかりましたね!!、まるでジェットコースターで急降下する時のような、ヒヤリとした悪寒が背筋を走ったのでは…?!








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