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出演交渉は決裂したものか…と思われたウィル・スミスでしたが、上 ↑ のイメージで、ご覧のように、「ターミネーター: ジェニシス」(2015年7月1日全米公開)のジェイ・コートニーが演じると伝えられていた暗殺者のデッドショットに扮し、参戦することが正式に決定しました…!!、ウィル・スミスの役どころとして、当初に言われていた「ザ・フラッシュ」シリーズのキャプテン・ブーメランよりも人気のあるメジャーな悪役を、大物のウィル・スミスが、さては横取りしやがったか…ッ!!と思われる方も、きっと、いらっしゃることかと想像しますが、デッドショットが「バットマン」シリーズの悪役であることを踏まえ、いずれ、ベン・アフレック監督の新ダークナイトと対決させる可能性を視野に入れると、やはり、一般には無名に近いジェイ・コートニーよりも、2大スター激突!!の大きな話題性を盛り上げられるウィル・スミスに暗殺者を演じてもらった方がよいのでは…?!と考え直したかもしれないワーナー・ブラザースの決定は、大いにうなづけますね…!!




来春2015年4月半ばに、カナダ・トロントのパインウッド・スタジオでクランクインの見込みになった進展を昨日(12月2日)、お伝えした、デヴィッド・エアー監督(「フューリー」全米大ヒット中)の悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」のメイン・キャストと、それぞれが演じるキャラクターを、製作・配給のワーナー・ブラザースが、Variety を通じて、公式に発表しました…!!


Variety とはライバルの Heat Vision が昨日、伝えてくれたニュースでは、冒頭のように、かねてより出演者の候補として名前のあがっていたウィル・スミスについて、ひと言もふれられていなかったため、人一倍エゴの強いことで悪名高いウィル・スミスは、やはり、アンサンブル・キャストの作品として、複数の出演者と足並みを揃えなければならない「スーサイド・スクワッド」への参戦は見送られたかと憶測されましたが、恐らくは準主役級の立場になると思われる人気キャラのデッドショットに扮して、晴れて登場し、そのデッドショットを演じるはずだったジェイ・コートニー(↓)が、当初にウィル・スミスに割り当てられたキャプテン・ブーメラン役と発表されたので、つまり、両者はひょっとすると、昨日から今日にかけての最終段階で、それぞれの演じる役を交換するに到った可能性が窺えそうです。


その他の出演者については、トム・ハーディが一応、主役として、特攻チームのスーサイド・スクワッドのリーダー、リック・フラッグに扮し、オスカー俳優のジャレッド・レトが、ヒース・レジャーの後継者として、ジョーカー役に挑戦!!、そして、そのジョーカーの恋人の悪の道化のヒロイン、ハーレー・クインを、「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」(2013年)のマーゴット・ロビーが演じる…!!といった顔ぶれは、昨日もお伝えした内容と変わりはありませんが、ハーレー・クイン役の候補として、最初に名前があげられていたファッション・モデルのカーラ・デルヴィーニュ(↓)が、魔術をあやつるエンチャントレスこと、ジュネ・ムーンとして参戦することが、新たにつけ加えられています…!!


また、マーベル・シネマティック・ユニバースにおいて、サミュエル・L・ジャクソンが演じているニック・フューリーに相当するような女性指揮官のアマンダ・ウォーラー役は、今のところ、未定ですが、テレビ番組のカリスマ司会者として知られるオプラ・ウィンフリー、「エンダーズ・ゲーム」(2013年)のヴァイオラ・デイヴィス、「スノーピアサー」(2013年)のオクタヴィア・スペンサーらが候補にあげられているそうです…!!


さて、ついに悪役の特攻部隊のメンツがハッキリと決まったわけですが、トム・ハーディのリック・フラッグは、ウィル・スミスのデッドショット、ジャレッド・レトジョーカー(↓)、マーゴット・ロビーハーレー・クイン(↑)、カーラ・デルヴィーニュのエンチャントレスらをどのように、まとめあげて、絶体絶命のミッションに挑むのか…?!、ワーナー・DC版のシネマティック・ユニバースの第3弾「スーサイド・スクワッド」は再来年2016年8月5日から全米公開の予定です!!








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