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コミックヒーロー映画シリーズのマーベル・シネマティック・ユニバースを展開するディズニー・マーベルが、現地ロサンゼルスでは今日の10月28日(火)に、マスコミのプレス関係者と映画業界の VIP を招いたほか、コミックヒーロー映画のファンもあわせて、エル・キャピタン・シアターに集め、これから封切る計9本の新作映画のタイトルや、公開日などを発表し、来年2015年5月1日全米公開の「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」より後の新たなステージ=フェーズ 3 の全貌を明らかにしてくれました…!!、なお、ライバルのワーナー・DC が先ごろ、コミックヒーロー映画11連発!!のDC版・シネマティック・ユニバースの立ち上げを発表したばかりなので、あたかも、それを受けて立つ対抗戦のような格好の本日のイベントですが、ディズニー・マーベルの代表のケヴィン・ファイジ氏によれば、この日の発表の内容は、本来は今夏のサンディエゴ・コミック・コンで明らかにするつもりだったのが、アイアンマンロバート・ダウニー・Jr. との出演交渉が長期化したため、今日になってしまった…とのことです。なお、現地の会場には、その問題児?!のトニー・スタークと、キャプテン・アメリカクリス・エヴァンズ、そして、新ヒーローのブラック・パンサーに大抜擢されたチャドウィック・ボーズマンが登場し、客席を沸かせてくれました…!!、続きを読むのあとで、本日発表されたマーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ3のラインナップをご確認ください…!!





“ ラグナロク ” とは、「ソー」シリーズが下敷きにしている北欧神話における “ 終末の日 ” のことなので、どうやら、シリーズ完結編?!となる可能性が高そうな「ソー: ラグナロク」について、この日、明らかになったのは当然、タイトルロールのソー=クリス・ヘムズワースが主演することと、トムさんが演じる人気悪役の義兄弟ロキが引き続き、登場することだけで、誰がメガホンをとるのか…?!といった詳細は未定です…。なお、原作コミックにおいては、ラグナロクとは、ソーのクローンのキャラクターのことなので、この完結編?!に先がけて公開される…


「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の結末で、雷神が死んでしまい、ロバート・ダウニー・Jr. のトニー・スタークと、マーク・ラファロのブルース・バナーの科学者コンビが、ソーをクローンとして復活させるのでは…?!と憶測することもできそうですが、ディズニー・マーベルの発表では、 “ 終末の日 ” が示唆されているので、神々の王国のアスガルドが完全に崩壊するような展開となるのかもしれません…!!、また、Badass Digest の映画ジャーナリストのデヴィン・ファラチによれば、クリス・ヘムズワースは「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー」には出演しないソーなので、クローンとして、わざわざ復活するようなことは必要ないのかも…?!


来週末の11月7日に全米公開の初のアニメ映画「ビッグ・ヒーロー6」と、来年2015年に封切る「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年5月1日全米公開)と「アントマン」(2015年7月17日全米公開)に続く、2016年以降のマーベル・シネマティック・ユニバースの公開予定として、ディズニー・マーベルが本日発表した計9本の新作ラインナップは、以下の通りです…!!、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、それぞれの作品に、どんな期待をお持ちになられたでしょう…?!


2016年5月6日 全米公開 「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー

2016年11月4日 全米公開 「ドクター・ストレンジ


2017年5月5日 全米公開 「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー 2

2017年7月28日 全米公開 「ソー: ラグナロク

2017年11月3日 全米公開 「ブラック・パンサー


2018年5月4日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅰ

2018年7月6日 全米公開 「キャプテン・マーベル

2018年11月2日 全米公開 「インヒューマンズ


2019年5月3日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅱ








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