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今夏8月末に初公開された第1弾の予告編と、先々週末に紹介した予告編のどちらも、ただドッキリさせることを狙ったイタズラ?!みたいなチラ見せだけで、実際のところ、どんな映画なのか…?!、肝心の内容は、まるで披露してくれていなかった「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」が、物語の展開をしっかりと理解できる充実した全長版の予告編をいきなり、2本も同時にリリースしてくれたので、どちらも早速、お楽しみください…!!








ハリポタ」卒業後のダニエル・ラドクリフを主演に起用して、スーザン・ヒル著の怪談小説「黒衣の女:ある亡霊の物語」(ハヤカワ文庫)を映画化した前作「ウーマン・イン・ブラック」(2012年)が、良質のゴシック・ホラー映画として好評を博したホラー映画の老舗のハマー・フィルムが披露してくれた続編「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」の全長版の2パターンの新しい予告編のうち、上 ↑ がイギリス版で、下 ↓ が北米版です…!!


前作の結末から約40年後…となる第二次大戦下を舞台にした続編のお話は、ナチのロンドン大空襲から子どもたちの命を守ろうと、主人公の若い女性教師のイヴが生徒たちを連れて、疎開をすることに…といった発端から、沼地に建っていることで、周囲と隔離されたような状況にある廃墟化した屋敷を、寄宿舎として利用するのですが…、



その荒れ果てた屋敷こそは、もちろん、あの呪われた、うなぎ沼の館に他ならず、黒衣の女の亡霊は、ダニエル・ラドクリフの弁護士アーサーの懸命の努力にもかかわらず、まだ成仏はしていなかったようですね!!といった次第で、どうやら、黒衣の女の亡霊に襲われる恐怖を単にくり返すのではなく、さらに戦火の不安の要素を重ね合わせることで、前作とは趣の異なるホラー映画に手堅く仕上がりそうな期待が、上 ↑ 下 ↓ の予告編から窺える続編「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」で、ダニエル・ラドクリフに代わる新たな主人公の女教師イヴを演じているのは、映画の主演は、これが初めてのイギリスのテレビ女優、フィービー・フォックスです…!!(↓ 写真)


そのイヴを助ける軍人のハリーとして、「ウォー・ホース」(2011年)のジェレミー・アーヴァイン(↑ 写真)が登場しているほか、「ハリポタ」で、ドラコ・マルフォイの母ちゃんの魔女のナルシッサを演じてたヘレン・マックロリー(↓ 写真)も、姿を見せてくれていましたね…!!


前作のジェームズ・ワトキンス監督から、これまで主にテレビシリーズの演出を手がけてきたトム・ハーパー監督にメガホンが引き継がれた第2弾「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」は、来年2015年初っ端の1月2日から全米公開!!、さて、ついに映画の内容や、雰囲気が明らかになった続篇ですが、CIAリーダーのホラー映画好きのみなさんは、2パターンの予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


“As bombs rain down on London during the Blitz of World War II, a group of school children are evacuated with Eve, their young and beautiful schoolteacher, to the safety of the English countryside. Taken to an old and empty estate, cut-off by a causeway from the mainland, they are left at Eel Marsh House.
One by one the children begin acting strangely and Eve, with the help of local military commander Harry, discovers that the group has awoken a dark force even more terrifying and evil than the city’s air raids. Eve must now confront her own demons to save the children and survive the Woman in Black.”







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