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“ 破滅世界絶対致死圏実験局 ” とでも訳せば、いいんでしょうか…?!、略称の “ WICKED ” = “ ウィケッド ” が、“ ひどいイタズラ ” といった意味の単語になる “ ワールド・イン・カタストロフィ・キルゾーン・エクスペリメント・デパートメント ”(World In Catastrophe Killzone Experiment Department)の支配下に置かれた少年たちと少女が、新たな試練に挑む第2弾の全米公開日を、製作・配給の20世紀FOX が発表しました…!!




ジェニファー・ローレンスを一躍、スーパースターの座に押し上げた「ザ・ハンガー・ゲームズ」(2012年3月全米公開)が叩き出した巨額のオープニング成績=約1億5,253万ドルや、シェイリーン・ウッドリーが今春に大ヒットをモノにした「ダイバージェント」の同成績=約5,460万ドルといった、同様にディストピアをテーマにした似たタイプの映画と比較すれば、いささか小粒ではあるものの、今朝の全米映画ボックスオフィスBEST10でお伝えしたように、新人のウェス・ボール監督が、ジェームズ・ダッシュナー著のYA小説の同名ベストセラーを映画化した「ザ・メイズ・ランナー」が、20世紀FOXの想定していた約2,700万ドルの売り上げを超える約3,250万ドルのヒットになった朗報を受け、同社が早速、続編「ザ・スコーチ・トライアルズ」を、ちょうど1年後の来年2015年9月18日に全米公開することを決定し、アナウンスしました…!!


全米のオープニング成績に、世界の約45か所の地域での売り上げを足したトータルが、約8,150万ドルに達していることから、20世紀FOXとしては、すでに映画そのものの安価の製作費=約3,400万ドルを回収できているだけに、シリーズ化決定!!は当たり前とうなずける「ザ・メイズ・ランナー」の続編「ザ・スコーチ・トライアルズ」は、冒頭の謎の組織 ウィケッドによって、新たな試練となる焦土の廃墟をさ迷うことになった少年たちが、主人公のトーマス(ディラン・オブライエン)を殺すことを命じられた他のグループに出遭うことになるなど、謎めいた世界観がさらに深まっていく展開ですが、トップ ↑ の写真のように、すでにコンセプト・アートを仕上げるなど準備を整えていたウェス・ボール監督は、FOXからの正式のGOサインを受け、至急にクランクインに踏み込むことになると思われます…!!


全米のオープニング興業の観客の約64%が、25歳以下の青少年で、出口調査のシネマスコアで、“ A- ” の高い満足度を示したことからして、若者の圧倒的な支持を得られた…!!と言って、差し支えなさそうなSFアクション映画の新しい人気シリーズの第2章「ザ・スコーチ・トライアルズ」の続報をお楽しみに…!!

Solving the Maze was supposed to be the end. Thomas was sure that escape from the Maze would mean freedom for him and the Gladers. But WICKED isn’t done yet. Phase Two has just begun. The Scorch. There are no rules. There is no help. You either make it or you die. The Gladers have two weeks to cross through the Scorch—the most burned-out section of the world. And WICKED has made sure to adjust the variables and stack the odds against them. Friendships will be tested. Loyalties will be broken. All bets are off. There are others now. Their survival depends on the Gladers’ destruction—and they’re determined to survive.







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