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今年2014年初めに全米公開されたスピンオフ映画「パラノーマル・アクティビティ: ザ・マークド・ワンズ」が、あまり話題にならず、シリーズで最下位のパッとしない興業成績=約3,246万ドル(全世界のトータルでは約9,089万ドル)に終わるも、製作費がわずか500万ドルだったことから、結局は大儲けしているパラマウント・アクティビティが、本流シリーズ最新作の第5弾のタイトルを「パラノーマル・アクティビティ: ザ・ゴースト・ディメンション」とし、来春2015年3月13日に全米で封切ることを発表しました…!!


パラノーマル・アクティビティ5」は、そもそも昨2013年10月25日全米公開の予定だったのが、今秋10月24日封切りと丸々1年間も先送りされた挙げ句、さらに延期をしての来春公開ですから、あわせて約1年半の遅れ…ということになります。その公開先延ばしの期間を利用して、シリーズの方向性と映画の内容が存分に練り上げられていれば、よいのですが、果たして、“ ゴースト・ディメンション ” = “ 幽霊の次元 ” といった副題には、どのような意味が込められているのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの新たな次元の展開に、まだ期待を寄せていらっしゃるでしょうか…?!


なお、来春2015年3月13日には、「ソー」(2011年)のケネス・ブラナー監督にメガホンが託されたディズニー・ファンタジー最新作「シンデレラ」と、「ラッシュ」(2013年)に引き続き、ロン・ハワード監督が、雷神ソーを主演に起用した海難事故のアクション・サバイバル映画「ハート・オブ・ザ・シー」があわせて封切られるので、「パラノーマル・アクティビティ: ザ・ゴースト・ディメンション」が興行ランキングで初登場第1位を飾る可能性はまず、あり得ませんね…。







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