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霊視能力を持っているらしい実在の超常現象の調査・研究家 ロレイン・ウォーレンの役に、ヴェラ・ファーミガ(「アップ・イン・ジ・エアー」2009年)が扮し、その夫で、霊の存在を探るパートナーの故エド・ウォーレン(2006年没)役を、「インシディアス」シリーズのパトリック・ウィルソン(↑ 写真)が演じる本流シリーズの第2弾「ザ・カンジュアリング 2」は、来年2015年10月23日に全米公開の予定なので、今秋に封切られることが決まった最新作「アナベル」は、昨2013年夏に全米を震え上がらせたホラー映画の続編ではなくて、あくまでも、副産物のスピンオフ映画ですから、そこら辺りを混同されないように、お気をつけください…!!




1971年に、ロードアイランド州のハリスヴィルで起こった幽霊屋敷の騒動の実話を、ホラー映画の名手のジェームズ・ワン監督が描いて、昨2013年夏に怖すぎるホラー映画として話題になり、全米で大ヒットを記録した「ザ・カンジュアリング」で、主人公の超常現象の研究家 ウォーレン夫妻を紹介する逸話として、映画の冒頭で描かれたほか、本筋の物語がクライマックスに向かって、恐怖を盛り上げるのに、途中で一役も買ってくれた、呪われた人形を題材とするスピンオフ映画「アナベル」を、今秋10月3日に全米で封切ることを、配給のワーナー・ブラザースが発表しました…!!


ザ・カンジュアリング」をプロデュースしたピーター・サフランと、ジェームズ・ワン監督とが仕掛け人をつとめ、「ザ・カンジュアリング」のみならず、同監督の別の人気ホラー映画シリーズ「インシディアス」でも撮影を担当したカメラマンのジョン・R・レオネッティにメガホンを託したスピンオフ映画「アナベル」の内容の詳細については、まだ明らかにされていませんが、女子大生のドナが、母親が手芸の店で買い求め、自宅に置いていた中古の人形を何となく、ルームメイトのアンジーと暮らすアパートに持ってきたところ、アパートが建つ以前に、そこの土地で亡くなった7歳の女の子のアナベル・ヒギンズちゃんの霊が人形に憑りついて…ッ!!といった戦慄の実話は、かいつまんだ格好ではありますが、すでに「ザ・カンジュアリング」で描かれたので、スピンオフ映画では、アナベル・ヒギンズちゃんが地縛霊になってしまう、そもそもの経緯が過去にさかのぼって、掘り下げられるのでは…?!と憶測されています…!!


今年2014年1月27日に、ロサンゼルスでクランクインし、とっくに撮影を終えているスピンオフ映画「アナベル」の主演女優に抜擢されたのは、「ザ・チューダーズ」や、「パンナム」といったテレビシリーズに出演していた、奇しくも呪われた人形と同じ名前のアナベル・ウォーリス!!、共演者は同じくテレビ俳優のウォード・ホートンに、「12イヤーズ・ア・スレイヴ」(2013年)のアルフレ・ウッダードといった顔ぶれです…!!、「ザ・カンジュアリング」をご覧になって、楽しまれた方にとっては、あの人形の呪いの因縁が明らかにされるのか…!!と、興味深いスピンオフ映画「アナベル」は、どんなホラー映画なのか…?!、早く予告編を観てみたいものですね…!!、なお、ロレイン・ウォーレンが保管している実際の呪われた人形アナベルは、下 ↓ の写真のように、映画で誇張して、不気味にデザインされたものとは大きく違っていて、見た目はあまり怖くはありません…!!








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