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J・J・エイブラムス監督がメガホンをとるシリーズ復活の最新作「スター・ウォーズ: エピソード7」(2015年12月18日全世界公開)のアラブ首長国連邦アブダビのロケ地を訪れたことについて、「ミッション:インポッシブル」と「スター・トレック」という2大ブロックバスター映画のシリーズでコンビを組んだ間柄だけに、親しい友人である同監督を激励するための陣中見舞いに過ぎない…といった見方の一方、そのように単に応援ならば、同監督がロケを終えて、「スター・ウォーズ」の製作拠点を置くイギリスのパインウッド・スタジオに戻ってきた時に尋ねることにすれば、自宅から気軽に、いつでも行けるのに、それをどうして、わざわざ遠方のアラブまで飛行機に乗って、出向かなければならないのか?!、恐らくはカメオかもしれないけれど、「スター・ウォーズ」に登場するに違いない…!!と、ウワサされているサイモン・ペグの最新主演作です…!!








リメイク版「Shall we ダンス?」(2004年)のピーター・チェルソム監督が、フランス人の精神科医にして、作家のフランソワ・ルロールが2002年に発表し、国際的な大ベストセラーになった同名小説の主人公の名前を、サイモン・ペグ主演だけに、英語読みのヘクターに置きかえて映画化した最新作「ヘクター・アンド・ザ・サーチ・フォー・ハピネス」の原作の邦訳本「幸福はどこにある - 精神科医へクトールの旅」を出版する NHK出版の紹介によれば…、

“ ある大都会に、自分に満足していない精神科医がいた。彼の仕事は、自分を不幸だと思い込んでいる患者の話を聞くことだ。患者の多くは何不自由のない生活をしている人々。悩みのタネは、今よりももっといい仕事、もっと相性のいい相手、もっと別の人生があるのではないかという不満だった。
いつのまにやら精神科医自身、なんだか自分の人生がつまらなく思えてきた。ある日彼は、患者のひとりだった女占い師のひと言で、「幸福とはなにか?」を求めて旅に出る決心をする。世界のあらゆる地域の人々の生活や考え方に接し、とんだハプニングに巻き込まれながら、精神科医は小さなヒントを次々と見つけて手帳に記していく。果たして彼は幸福を手に入れることができるのか!
著者は、雑誌のエルや、マリ・クレールなどで大きく取り上げられ、一躍注目を浴びた本物の精神科医。さしずめフランスの河合隼雄的存在。「幸福」というような微妙なテーマは物語仕立てにしたほうがすんなりとわたしたちの心に入ってくるようだ。軽妙な文章のなかにさりげなく描き出された人間の心の動きが読者の共感を得て、発売と同時にベストセラー入りを果たしたおとなのための童話。”


サイモン・ペグが、おなじみの相棒のニック・フロストとのお笑いコンビで主演をつとめた、エドガー・ライト監督のコルネット・トリロジーの完結編「ザ・ワールズ・エンド」(2013年)でも共演した間柄のロザムンド・パイクをはじめ、「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)のトニ・コレット、「ソー」シリーズのステラン・スカルスガルド、そして、名作「ビギナーズ」(2010年)で、数々の助演男優賞をモノにした大ベテランのクリストファー・プラマーに、「レオン」(1994年)のジャン・レノといった、映画通の方には興味をそそるキャスティングの「幸福はどこにある - 精神科医へクターの旅」は、サイモン・ペグの地元イギリスで今夏8月15日に封切りのあと、北米では翌月の9月19日から公開!!
ベン・スティラーが監督・主演をつとめたリメイク映画「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ウォルター・ミティ」(2013年)に、ちょっと印象が似ていなくもない「幸福はどこにある - 精神科医へクターの旅」ですが、果たして、サイモン・ペグは、どこに幸福があると教えてくれるのか…?!、主人公のたどり着く境地が楽しみですね…!!

Pegg plays Hector, an eccentric yet irresistible London psychiatrist in crisis: his patients are just not getting any happier! He’s going nowhere. Then one day, armed with buckets of courage and an almost child-like curiosity, Hector breaks out of his sheltered vacuum of a life into a global quest to find out if happiness exists. More importantly, if it exists for Hector. And so begins a colorful, exotic, dangerous and hysterical journey.







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