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戦場で抱え込んでしまう様々な苦悩の痛みや、肉体的な疲労を吹き飛ばし、士気を高める合言葉として、“ 戦争こそ、俺にとって最高の仕事!!(Best Job I Ever Had) ” と叫んで、お互いに声を掛け合い、鼓舞するのが、どうやら、ブラッド・ピット率いる戦車特攻部隊 “ フューリー ” の掟のようです…!!








ブラッド・ピットのウォーダディ軍曹をフィーチャーして、スモーキーなトーンで仕上げた、とてもクールなポスター(↓)を今朝、紹介したばかりの戦車アクション映画「フューリー」を配給するソニピが初公開した予告編です…!!

第二次大戦末期の1945年4月を舞台に、ブラッド・ピット扮する主人公のウォーダディ軍曹が、パーシー・ジャクソン(「ノア」2014年)、マイケル・ペーニャ(「アメリカン・ハッスル」2013年)、ジョン・バーンサル(「ザ・ウォーキング・デッド」)、そして、シャイア・ラブーフ(旧「トランスフォーマー」)らを部下に従え、シャーマン戦車で戦線を突破し、ナチの敵陣に乗り込む決死の特攻作戦に挑むことに…!!といった風にプロットを紹介してきた「フューリー」ですが…、


その戦場での情け無用の戦いの恐怖や、狭い戦車に乗り込んで、何日も進軍する過酷さを、効果的に描く演出の仕掛けとして、デヴィッド・エアー監督(「サボタージュ」2014年)は、ローガン・ラーマン演じるウブな新兵のノーマンを登場させて、観客の感情移入を誘い、言わば観客の代わりとして、ノーマンが戦車の “ フューリー ” に乗り込んで、戦場の実態を目撃しては戸惑い震え、タフな軍人のプラピと先輩らに揉まれていく様を、物語のひとつの軸として、映画全体を展開していくことにしたようですね…!!


ちょうど2週間前の水曜日(6月11日)に紹介した本編シーンをまじえたプロモ・ビデオで、デヴィッド・エアー監督のほか、パーシー・ジャクソン、サム・ウィトウィッキーらが語っていたように、当時の戦場をありのままに再現したような生々しいリアリティの迫力が、この「フューリー」の見どころ…!!というのは、確かにその通りだったようですが、CIAリーダーのみなさんは、初公開の予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


ブラッド・ピット主演の戦車アクション映画「フューリー」は、ソニピの今秋の感謝祭興業の勝負映画として、11月14日から全米の映画館に進軍です…!!

FURY is set at the very end of World War II, in April 1945. As the Allies make their final push in the European Theater, a battle-hardened army sergeant named Wardaddy (Brad Pitt) commands a Sherman tank and her five-man crew on a deadly mission behind enemy lines. Outnumbered and outgunned, Wardaddy and his men face overwhelming odds in their heroic attempts to strike at the heart of Nazi Germany.







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