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ヒュー・ジャックマンが日本を舞台に活躍したコミックヒーロー映画のヒット作「ザ・ウルヴァリン」(2013年)のシナリオを手がけたスコット・フランクが、ジョー・ゴードン=レヴィット主演のクライム・スリラー「ルックアウト」(2007年)以来、約7年ぶりに長編映画のメガホンをとった最新作「ア・ウォーク・アマング・ザ・トゥームストーンズ」の予告編とポスターを、配給のユニバーサル映画が初公開したので、お楽しみください…!!








「テッド」(2012年)のクマのセス・マクファーレンと対決するウエスタン・コメディ「ア・ミリオン・ウェイズ・トゥ・ダイ・イン・ザ・ウエスト」が、全米で今日(5月30日)から封切られたリーアム・ニーソンが、犯罪小説の大家ローレンス・ブロックが生んだ人気キャラクターの探偵マット・スカダーに扮した最新主演作「ア・ウォーク・アマング・ザ・トゥームストーンズ」の同名原作の邦訳本を、「獣たちの墓」のタイトルで出版する二見書房の紹介によれば…、
“ 麻薬蜜売人キーナンの魅力的な若妻フランシーンが、ブルックリンの街角で誘拐された。キーナンは姿なき犯人の要求に応じて大金を支払う。だが、フランシーンは無惨なバラバラ死体となって送り返されてきた。復讐を誓うキーナンの依頼を受けたスカダーは、常軌を逸した残虐な犯人を追う…。ニューヨークの裏側を鮮烈に描くハードボイルドの最高峰!! ”


…とのことで、予告編の冒頭のマット・スカダーが刑事を辞めて、探偵になる経緯を紹介した回想シーンで、リーアム・ニーソンが被っているカツラの見映えはさておき、過去に「800万の死にざま」(1986年)で同じ主人公を演じたジェフ・ブリッジスとは異なり、スコット・フランク監督は、ローレンス・ブロックの原作により近いイメージで、マット・スカダーを描いているようですが、CIAリーダーのみなさんは、「獣たちの墓」の予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


リーアム・ニーソンの探偵マット・スカダーに、妻を誘拐して、惨殺した犯人を捜すように依頼する密売人を、テレビシリーズ「ダウントン・アビー」で知られるダン・スティーヴンス(↑ 写真)が演じているほか、ギャレス・エドワーズ監督の出世作「モンスターズ」(2010年)に主演したホイットニー・エイブル、「アウト・オブ・ザ・ファーネス」(2013年)のボイド・ホルブルック、「エンド・オブ・ウォッチ」(2012年)のデヴィッド・ハーバーらが共演の「ア・ウォーク・アマング・ザ・トゥームストーンズ」は、9月19日から全米公開です…!!


Based on Lawrence Block’s bestselling series of mystery novels, A Walk among the Tombstones stars Liam Neeson as Matt Scudder, an ex-NYPD cop who now works as an unlicensed private investigator operating just outside the law. When Scudder reluctantly agrees to help a heroin trafficker (Dan Stevens) hunt down the men who kidnapped and then brutally murdered his wife, the PI learns that this is not the first time these men have committed this sort of twisted crime…nor will it be the last. Blurring the lines between right and wrong, Scudder races to track the deviants through the backstreets of New York City before they kill again.







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