************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


マット・デイモンが主演した「ボーン」トリロジーの3作品すべての脚本を手がけたばかりか、ジェレミー・レナーが新たに主演に起用された「ザ・ボーン・レガシー」(2012年)では、監督もつとめたトニー・ギルロイではなく、新シリーズの第2弾の脚本は、「シャーロック・ホームズ」(2009年)のライター、アンソニー・ペッカムが執筆することになった…!!と、今夏8月初めにお伝えした時点で、どうやら、製作・配給のユニバーサル映画は「ボーン」シリーズに関して、水面下で何かをたくらんでいるな…といった憶測ができたわけですが…、


そのトニー・ギルロイ降ろし?!の真意が、同8月末にウワサにあがったマット・デイモンとポール・グリングラス監督の復帰ではなく、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督の起用であったことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが伝えてくれました…!!、と、つまり、ユニバーサル映画としては、同社がほとんど廃車寸前と諦めていた「ワイルド・スピード」シリーズを本格アクション映画のメガヒット作に再生させたジャスティン・リン監督のリノベーションの手腕を、お次はマット・デイモンを失った「ボーン」シリーズで発揮してほしい…!!といった期待の事情が察せられるわけですが、ジャスティン・リン監督がどうして、「ワイルド・スピード」シリーズを、ジェームズ・ワン監督(「ザ・カンジュアリング」2013年)に譲ってしまったのか…?!、これで合点がいくことになりましたね…!!


ジェレミー・レナーが引き続き主演する「ボーン」シリーズ最新作の全米公開日を、ユニバーサル映画はまだ決めていませんが、マイクによれば、再来年2015年夏の封切りが視野に置かれているそうです…!!





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