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咥える妙技で世間をアッと言わせた主演作「ディープ・スロート」(1972年)が成人映画の枠を超える大ヒットとなり、70年代にセンセーションを巻き起こした伝説的なポルノ女優の故リンダ・ラヴレース(2002年没)の生き様を、「レ・ミゼラブル」(2012年)のアマンダ・セーフリードが、まさに体当たりで演じた伝記映画「ラヴレース」の予告編を、ラディウス-TWC がリリースしたので、よこしまな関心ではなく、真面目にご覧ください…!!










エロカワ女優のアマンダ・セーフリードが演じる “ 素直な女性 ” のリンダ・ボアマンは、ストリップ・クラブの経営者であるチャック・トレイナーと結婚してしまったことから、男の欲望を満たす女に生まれ変わることを求められ、いつしか売春まで、させられてしまうことに…。そうしてリンダを支配するチャックは、妻をポルノ映画に出演させようと考え、オーディションに連れて行くのだったが、プロデューサーのブッチ・ペライノや、監督のジェリー・ダミアノから、どこにでもいるフツーのいわゆる “ となりの女の子 ” タイプで、いかにも素人なリンダでは勃たせることができないと言われてしまい、それならば…ッ!!とばかりに、リンダの秘めたる才能の咥える妙技を披露して、見せつける…!!


…といった経緯から、冒頭の「ディープ・スロート」が誕生し、リンダ・ボアマンはポルノ女優の “ リンダ・ラヴレース ” として一躍、世間の注目を集めるものの、その一見、華やかな成功の裏では、引き続き、夫のチャックに支配され、ドメスティック・バイオレンスの虐待に苦しんでいた…といった、当時のポルノ映画の世界の光と影を描いた「ラヴレース」で、サイテーな夫のチャックに扮し、これまでの優男なイメージを覆す役どころに挑んだのは、「エデュケーション: 17歳の肖像」(2009年)のほか、コミックヒーロー映画「グリーン・ランタン」(2011年)でも悪役だったピーター・サースガード!!、ポルノ映画史に残る作品を作った監督のジェリー・ダミアノ役は、「スマーフ」シリーズで、悪役のガーガメルを演じているハンク・アザリア(↓)。プロデューサーのブッチ・ペライノ役は、「パーカー」(2013年)などのボビー・カナヴェイルです(↓)。


その他に、ジェームズ・フランコ( ↑ 「オズ: ザ・グレート・アンド・パワフル」2013年)、シャロン・ストーン( ↓ 「氷の微笑」シリーズ)、ジュノー・テンプル(「ザ・ダークナイト・ライズス」2012年)、アダム・ブロディ(「The O.C.」)、そして、「ブラウン・バニー」(2003年)で、本当に咥えて、問題になった “ 現代のディープ・スロート ” ?!のクロエ・セヴィニーが、アマンダ・セーフリードを盛り立ててくれている「ラヴレース」は、北米では今夏8月9日から限定公開!!
監督は、ジェームズ・フランコが主演した伝記映画「ハウル」(2010年)のロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンのコンビです…!!


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