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スーパーマンはいつ、コスチュームを洗濯してるんだ?!とか、ジェームズ・ボンドはいつ、ウンコしてるんだ?!とか、ランボーは敵から隠れてる時にオナラが出そうになったりしないのか?!といった、映画のムードを台なしにする、くだらない低次元な日常の疑問を、ヴァンパイア版“ロミオとジュリエット”の恋愛映画「トワイライト」に持ち込んでみました…ッ!!







どうやら、大損を食らったワーナー・ブラザースは続編を作る気がまるでないらしい、いずれ映画史から消去されてしまいそうな大失敗作「スーパーマン・リターンズ」(2006年)のスーパーマンことブランドン・ラウスと、それとは正反対の意味で、近年のアメリカ映画の最高傑作の1本として、プロデューサーのジャド・アパトーが“この類まれな映画の続編を作り、宝石のようなオリジナルの輝きを汚そうとは、今のところ、誰も思っていない…”と語った、よい意味で続編が作られない必見の名作「スーパーバッド」(2007年)で、ヒロインのベッカを演じたマーサ・マックアイサックが登場した、おなじみのお笑いサイト funny OR DIE のビデオです。
本家の「トワイライト・サーガ」で、ロブ・パティンソンが演じているヴァンパイアの主人公エドワードに扮したブランドン・ラウスと、クリステン・スチュワートのヒロイン、ベラに扮したマーサ・マックアイサックが、映画の場面のパロディとして、森でデートをしていますが、ベラにいつもとは違う何かを嗅ぎとったエドワードは禁断の一線を超え、吸血鬼の本能としてベラに襲いかかってしまいます…ッ!!、と、それもそのはずで、この時、ベラは生理中だったため、ブランドン・ラウスは血のにおいに我を失ってしまった…ッ!!ということですね。で、その後は、ヴァンパイアのボーイフレンドとつきあっている女の子のために開発されたニンニク入り?!タンポンのバカバカしい生理用品のパロディCMとなっています…ッ!!
ま、確かにフツーに考えてみれば、クリステン・スチュワートのベラも生理になるでしょうし、その処女の鮮血?!に吸血鬼が群がってきても不思議はないのかもしれませんが、ロマンチックな恋愛映画の「トワイライト」としては、もちろん、そんな現実的すぎる状況を描いたりはしません…ッ!!
ところで、実はこのパロディ・ビデオの奥が深くて?!、おもしろいところはマーサ・マックアイサックを起用してるという点で、彼女は有名な「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリの美しいプリンスエドワート島を舞台にした少女小説の第2弾?!であり、NHKアニメ「風の少女エミリー」の原作「可愛いエミリー」、つまり、英語の原題で言うと“エミリー・オブ・ニュームーン”をドラマ化したテレビシリーズ(1998年~2000年)で、ニュームーン農場で暮らす主人公のエミリー・バード・スターを演じたのが、デビューにして彼女自身の代表作です…ッ!!(↓)



よって、う~ん、そっか…ッ!!、初日から大ヒットの「ニュームーン」にはマーサ・マックアイサックを出すべきだったんだ…ッ?!と、映画ファンは妙に納得させられるダジャレとなっている訳ですね…ッ!!、爆笑の名作「スーパーバッド」のマーサ・マックアイサックさえ出しておけば、まっとうな映画ファンの野郎には不人気で絶不評の「トワイライト・サーガ/ニュームーン」(来週28日公開)も、もう少し支持を集められたのかもしれません…?!

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