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ディズニー・マーベルが昨日(10月29日)、「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年5月1日全米公開)以後のマーベル・シネマティック・ユニバースの新しいステージ=フェーズ 3 の全貌を明らかにした計9本の新作映画の発表のドサクサにまぎれて?!、カンタンにお伝えした「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの今後に関するウワサを、さらに裏付けるような興味深い証拠?!が、コミックヒーロー映画ファンの間で話題となっています…!!



アメイジング・スパイダーマン」シリーズをめぐるウワサ…というのは、今月10月上旬に、ココでお伝えしたように、映画そのもの内容が不評で、ビジネスとしても芳しい成果をあげられていない同シリーズが、既存の路線のまま、この先を継続しても、ジリ貧になる可能性の見えたソニー・ピクチャーズが、本来ならば、もう撮影が始まってるはずの第3弾の製作を一旦、中止にした背景には、事態を挽回する思い切った手段として、ディズニー・マーベルに対し…、

アンドリュー・ガーフィールドスパイダーマンを、ディズニー・マーベルのコミックヒーロー映画に貸し出して、特別参戦させる話題作りで、再び自社のシリーズに、ファンの目を振り向かせるか…?!

これからの「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを丸ごと、マーベル・シネマティック・ユニバースの一部に組み込んでもらうなど、実際の映画の製作を、ディズニー・マーベルに委託するか…?!

いっそのこと、本来はディズニー・マーベルのキャラクターながら、自分たちが握っている「スパイダーマン」の映画化の権利を、金銭と引き換えに返却するか…?!

…といった、様々な形が考えられる業務提携のコラボを提案しているのでは…?!といったことですが、そうしたウワサについて、昨日の発表の席で尋ねられたディズニー・マーベルの代表のケヴィン・ファイジ氏は、ひとまず、それを否定はしませんでした…

しかし、かと言って、お手上げのソニピから、SOS の助けを求められてることを肯定もしていないわけですから、ケヴィン・ファイジ氏が述べてたように、スパイダーマンの去就は引き続き、ウワサのままで、真相は五里霧中…ということになります。ところが、Tweet が削除される場合に備え、画像でアタッチしたダン・スロットのさえずりによれば…、


“ 腕時計の時間をセットしろ。スパイダーマンに関するショッキングが迫っている…。”
…とのことで、どうやら、ファンが口を大きく開いて、呆然とするような事態が、「スパイダーマン」に関して起こる可能性をほのめかしてくれています!!、この謎めいた Tweet を発信したダン・スロットは、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの原作コミックの作者ですから、いずれスパイダーマンに関して起きるショッキングなこととは、映画ではなく、原作のコミックの中のお話を暗示した可能性というのは、もちろん否定はできません。しかしながら、ダン・スロットは、上 ↑ の Tweet を、昨日のディズニー・マーベルの発表イベントにタイミングをあわせて、発信しています!!


と、つまり、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの原作者だけに、何かを知っているのかもしれないダン・スロットは、ディズニー・マーベルが、わざわざエル・キャピタン・シアターに多数のマスコミと映画界の VIP、それにコミックヒーロー映画のファンを集めてまでして行う大々的な発表とは、とりもなおさず、ステージ上で、ディズニー・マーベルの代表とソニピの代表とが握手をする歴史的な出来事だと思っていたのではないでしょうか…?!、恐らくは、スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦決定!!の朗報を受けた後、ほらね、ぼくがあらかじめ、予告した通りだったろ…!!とでも、さえずりを続けるつもりだったのかもしれないダン・スロットは、だとしたら、当てが外れて、フライングをしてしまったわけですが、しかし、原作者は引き続き、スパイダーマンに関してショッキングなことが起きるけれど、それが “ いつ ” になるか?!といった発表のタイミングを決める権限は、自分にはないことをさえずっています…。

ダン・スロットが暗示しているのは、前述のように、もちろん、「スパイダーマン」のコミックの話なのかもしれないのですが、その当のコミックの作者に権限のない発表というのは、そもそもの上 ↑ の Tweet のタイミングを踏まえても、あぁ、映画の業界のことだから、権限がないんだ…!!と解釈できるように思えるのですが、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの原作者の謎のさえずりについて、どのような印象をお持ちになられたでしょう…?!







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