************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


トム・クルーズ本人ではなく、お抱えの広報チームの宣伝マンらが運営する公式 twitter を通じて、ご覧のように ↑、正式に発表されました…!!




リー・チャイルド作のハードボイルド・アクション・ノベルを映画化したトム・クルーズ主演作「ジャック・リーチャー」(2012年)の出来栄えに満足したイーサン・ハントが、クリストファー・マッカリー監督の起用を希望し、シリーズをプロデュースする J・J・エイブラムス監督も同じく納得であると、昨2012年秋に伝えられて以来、半ば公然の事実となっていたクリストファー・マッカリー監督の「ミッション:インポッシブル 5」への就任が、まずは以下 ↓ のように、同監督が正式に決定したことをさえずったのに続けて、上 ↑ のように、トム・クルーズの広報チームがそれを認める格好で、後追いの公式発表の tweet を発信してくました…!!



トム・クルーズが “ 新世紀の神 ” であることを、特定の人たちに暗示する目的が込められている…などと裏読み?!された「ヴァルキュリー」(2008年)のシナリオを執筆したクリストファー・マッカリー監督(↓ 写真)は、別に作らなくてもいいんじゃないか…?!と、あまり歓迎されていない続編「トップガン 2」のシナリオも、トム・クルーズのために担当しているほか、桜坂洋の「All You Need Is Kill」を映画シナリオに書き変え、トム・クルーズ主演のSFタイムループ・アクション「エッジ・オブ・トゥモロー」(2014年6月6月全米公開)として、まとめ上げる仕事もまかされたばかりか、当の「ミッション:インポッシブル」シリーズの前作「ゴースト・プロトコル」(2011年)の脚本にも、トム・クルーズ側の立場から非公式に参加しているので、つまり、早い話が今や、トム・クルーズが最も信頼しているパートナーな訳ですが…、聡明なトム・クルーズは、実際のところ、中身な単純にスパイ・アクションの娯楽作である「ミッション:インポッシブル」シリーズに関して、1作ごとにタイプの異なる監督を起用して、映画のタッチや、切り口の角度を微妙に変えることで、新鮮さを保ち、シリーズを延命するという手段の舵取りを巧みにさばいている…と評価されています。


そうした過去の実績にもとづく観点からすると、すでにトム・クルーズとベッタリのクリストファー・マッカリー監督の起用は目新しさを欠いて、いったい、どのような新しい趣向を、「ミッション:インポッシブル」シリーズにもたらしてくれるのか?!、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ようやく本格始動することになった「ミッション:インポッシブル 5」の進展に期待して、まずは見守ることにしたいと思います…!!、なお、最新作の撮影が来年2014年中に始まるというクランクインの情報は、サイモン・ペグが先ごろのサンディエゴ・コミック・コンで、自分の来年のスケジュールについて語り、そのように言っていたものです…!!、つまり、トム・クルーズのイーサン・ハントと、サイモン・ペグのベンジーとが、またチームを組むことは決定済!!ということですね…!!、ジェレミー・レナーのスーパー・スパイ、アーロン・クロス…ではなくて、ウィリアム・ブラントも招集に応じてくれるんでしょうか…?!





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