************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


製作・配給のパラマウント映画が、以下 ↓ のようにプレスリリースを発行して、過去のシリーズの続編の「ターミネーター5」ではなくて、新たにスタートする3部作の第1弾としての「新・ターミネーター」の全米公開日が再来年2015年6月26日に決定したことを公表しました…!!





ちょうど2週間前の金曜日の6月14日にお伝えしたアーノルド・シュワルツェネッガーの“「ターミネーター5」を来年2014年1月にクランクインするよ…!!”という発言は、どうやら、まったくの事実だったようで、その撮影開始のタイミングからしても妥当な再来年2015年夏に「ターミネーター」の新作を全米で封切ることを、新たに「ターミネーター」シリーズの女将となった “ オラクルの娘 ” の映画プロデューサー、ミーガン・エリソン率いるアンナプルナと、お兄ちゃんのデヴィッド・エリソンのプロダクション=スカイダンス、そして、その2社と共同で出資・製作し、配給を受けもつパラマウント映画が、以下 ↓ のプレスリリースで発表したのですが…、


まず意外だったのは、これまで仮りに「T5」と呼ばれていた新作は、ジェームズ・キャメロン監督の第1弾(1984年)に端を発する過去の前4作品の“その後…”か、それらの旧作の内容にもとづいたストーリーだと思われていましたが、プレスリリースでは新作を“リブート”と紹介していることから、過去のシリーズから続く続編ではなくて、仕切り直して、新たに物語をイチから再スタートする、言わばリメイク映画に近いものであることが明らかになりました…!!

また、“独立したトリロジーの第1弾”とも書かれていることから、女将のミーガン・エリソンは、すでに続編の第2弾と完結編の第3弾の製作を視野に入れて、全体の展開を構想していることも、ハッキリと確認することができました…!!

ただし、気になるのは、プレスリリースでは、「新・ターミネーター」にアーノルド・シュワルツェネッガーが出演することが、ひと言もふれられていません…!!、この新しい「ターミネーター」については先ごろ、Examiner が、「ワイルドスピード」シリーズなどのドウェイン・ジョンソンが新たに参戦する見込みの未確認情報を伝えるなどしていましたから、もしかすると、キャストの見直しが水面下で行われている可能性もゼロではないでしょうが、シュワたんほどの大物が安易にウソをつくとも思えないので、恐らくは出演契約が正式に締結に到っていないことから、ミーガン・エリソンとパラマウント映画は、アーノルド・シュワルツェネッガーの名前を含めることを慎重に控えたのかもしれませんね…?!

なお、Examiner が伝えていた「T5」=「新・ターミネーター」の内容は…(以下 ↓ はネタバレ?!の可能性もあるので、読みたい人だけ、ご覧ください)、


前述の1984年が舞台のジェームズ・キャメロン監督のオリジナル映画の前日譚として、1940年代か、あるいは1950年代にまで時代を遡り、アーノルド・シュワルツェネッガーはターミネーターのT-800ではなく、生身の人間として登場する…!!とのことで、シュワの役どころは、リンダ・ハミルトンが演じたサラ・コナーの親族か、コナー家と大変に親しい人物だそうです。
そうした設定から、つまり…、いずれレジスタンスのリーダーとなるジョン・コナーの誕生を阻止するために、やがて母親になるサラをあらかじめ抹殺しようと、スカイネットがアーノルド・シュワルツェネッガーのT-800を、未来から過去の1984年にタイムトラベルさせるのがオリジナル映画の内容だったわけですが、実はそれよりも前に、そもそもサラが誕生しなければ、ジョンは絶対に産まれない…とも考えたスカイネットが、いずれサラの両親になる夫婦を処分するべく、別のターミネーターをさらに過去の1940~50年代にも送っていた…!!というのが、Examiner の伝えた「T5」=「新・ターミネーター」の大まかなプロットであって、その時に生身の人間ながら、未来からやって来たターミネーター=ドウェイン・ジョンソン?!を迎え撃った屈強なアーノルド・シュワルツェネッガーの戦闘能力を参考のモデルにして、後にT-800が作られるも、そもそもシュワルツェネッガーは過去にコナー家の味方だったことから、「T2」(1991年)では、T-800はコナー母子を守ることになったのか…!!と、過去のジェームズ・キャメロン監督の2作品と、「新・ターミネーター」シリーズとが、ひとつのループとして、全体の物語が循環するように構成されているそうです…!!

果たして、そうした Examiner が入手した「新・ターミネーター」のストーリーが正確なものか、デタラメかはわかりませんが、プレスリリースを通じて公式に、どうやら、「ターミネーター」の新作はリメイクに近いもの…と判明したのを踏まえると、この生身のシュワルツェネッガーVS.ターミネーターのザ・ロックの対決という、ちょっと仰天の展開に、やや信ぴょう性が帯びた感じがしないでもありません…?!


Skydance Productions, Annapurna Pictures and Paramount Pictures have jointly announced they will partner on a rebooted “TERMINATOR” movie, to be released by Paramount Pictures on June 26, 2015.

The first in a stand-alone trilogy, “TERMINATOR” will be produced by Megan Ellison of Annapurna and David Ellison of Skydance. Dana Goldberg and Paul Schwake of Skydance will serve as executive producers. Laeta Kalorgridis (“Avatar,” “Shutter Island”) and Patrick Lussier (“Drive Angry”) are attached to write the screenplay.

Launched in 1984 with star Arnold Schwarzenegger as the title character, “TERMINATOR” spanned 3 subsequent films, which have earned over $1 billion at the worldwide box office.

David Ellison most recently executive produced, along with his partners at Paramount, “World War Z,” “Star Trek Into Darkness,” “G.I. Joe: Retaliation” and “Mission: Impossible – Ghost Protocol”. A 5th installment of in the “Mission: Impossible” franchise is in active development, along with a 3rd film in the “G.I. Joe” franchise, among other films.

Megan Ellison most recently produced the Academy Award®-nominated “Zero Dark Thirty,” “The Master” and executive produced “Spring Breakers” via her Annapurna Pictures banner and has David O. Russell’s “American Hustle,” Spike Jonze’s “Her,” and Bennett Miller’s “Foxcatcher” set for release later this year.






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