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来週末と言えば、それだけで即座にピンときた人もいると思いますが、ワーナー・ブラザースは自社の誇る看板作品である、映画史上最も成功したシリーズの完結編の公開にあわせて、バットマン・シリーズ完結編の予告編をデビューさせるようです…!!




Superhero Hype が信頼すべき筋からの間違いない情報にもとづき伝えた独占スクープによれば、来週末7月15日(金)に世界同時公開されるシリーズ最終章の後編、つまり完結編の「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」の冒頭に、クリス・ノーラン監督のバットマン・シリーズ完結編「ザ・ダークナイト・ライズス」の予告編をアタッチし、デビューさせることを、両方の映画を製作・配給するワーナー・ブラザースが決定した!!とのことです!!
また、それにあわせて、ワーナー・ブラザースは「ザ・ダークナイト・ライズス」のポスターも初公開し、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」を上映する各映画館に掲示すべく準備を進めているそうです!!

その待望の「ザ・ダークナイト・ライズス」の予告編とポスターがオンラインで、いつリリースされるのか?!というタイミングについては、今のところ不明だそうですが、盗撮の海賊版による見苦しい画質と音声の予告編を “初公開” されることを嫌って避ける、最近の傾向からすれば、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」の封切り直前にオンラインに登場する可能性が考えられますから、前夜祭のミッドナイト興行に先がけて、リリースされるとすれば、初日の前日=7月14日(木)には観られるかもしれないので、日本の日付けで言えば、そのまんま「ハリポタ」初日の7月15日(金)に紹介できるかもしれません。また仮りにワーナー・ブラザースが、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」の集客を高めるため、「ザ・ダークナイト・ライズス」の予告編をオンラインで観せるのを惜しんだとしても、週明けには解禁されるはずでしょうから、いずれにしろ来年2012年7月20日全米公開の約1年前のタイミングで予告編が公開される次第となりそうです。ポスターに関しては、予告編公開の告知として、先行リリースされることが稀ではありませんから、もしかすると、来週の半ばにはご覧いただけるのかもしれません。


ただし、Superhero Hype によれば、「ザ・ダークナイト・ライズス」の予告編は約93秒とのことですから、第1弾の予告編の例に則り、映画の存在を告知して、雰囲気を伝えるだけのカンタンな内容のものであることが予測できます。なので、前作「ザ・ダークナイト」(2008年)の最初の予告編が、実際の映画本編の映像は使用せずに、バットマークに音声を被せただけのものだったことも踏まえると、来週末初公開の「ザ・ダークナイト・ライズス」の予告編に過剰な期待は禁物かも…?!とは、念のため、書き添えておきます。

バットマン・シリーズ完結編「ザ・ダークナイト・ライズス」の出演者は…、バットマンAKAブルース・ウェインとして当然、クリスチャン・ベールが登場するほか、マイケル・ケインの執事アルフレッド、ゲイリー・オールドマンのジム・ゴードン署長のレギュラー陣に加え、アン・ハサウェイのキャットウーマン、「インセプション」(2010年)に引き続き、クリス・ノーラン監督に起用されたトム・ハーディの悪役ベイン、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの巡査ジョン・ブレイク、マリオン・コティヤール演じるウェイン・エンタープライズの役員ミランダ、ジョシュ・ペンスのラーズ・アル・グール、そして、「ビーザスといたずらラモーナ」(2010年)のいたずらジョーイ・キングちゃんが、謎のキャラクターに抜擢されているほか、大島渚監督の名作「メリークリスマス、Mr. ローレンス」(1983年)からトム・コンティ、スタンリー・キューブリック監督の名作「フルメタル・ジャケット」(1987年)からマシュー・モディーンといった、いまは亡き巨匠の作品から、優れた演技者がピックアップされています…!!

「バットマン」の予告編の話題のついでのオマケとして、9月27日から全米でDVDがリリースされるアニメ「バットマン: イヤーワン」の予告編をあわせて、ご覧ください!!、フランク・ミラー原作のコミックをアニメ化した本作は、題名のとおり、バットマンの活躍の初期を描いた原点の物語です…!!


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