************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


どうやら実際は降板させられたのではなく、ドケチで問題の多いマーベルとはもう、つきあっていられない…と思ったジョン・ファヴロー監督が、賢明な判断の三下り半として、サッサと見捨ててしまったらしいシリーズ最新作「アイアンマン3」の監督候補として、初めて具体的な名前があがりました…!!




業界メディア THR のブログ HeatVision を執筆するボリス・キットが伝えた、シリーズ最新作「アイアンマン3」の後任監督選びの最新状況によれば、主人公のトニー・スタークAKAアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jrが落ち目のキャリアから復帰を果たすキッカケとなった「キスキス,バンバン」(2005年)のシェーン・ブラック監督が候補のひとりとして、内々に検討されているそうです…!!


シェーン・ブラック監督は、先月1月半ばにお伝えしたように、ワーナー・ブラザースからハリウッド版「デスノート」のプロジェクトを託された人ですが、もし「アイアンマン3」の監督就任が正式に決定した場合、同映画の全米公開を、製作・配給のディズニーはすでに再来年2013年5月3日で決定していますから、「デスノート」はどうなっちゃうの…?!ということになりますが、ボリス・キットによると監督選びの人選は、決定には程遠い段階…とのことなので、恐らくは今後さらに別の監督の名前も続々と浮上してくるのだと予想されます。
シェーン・ブラック監督については、前述のようにロバート・ダウニー・Jrとの相性のよさから、リストの筆頭に、ひとまず名前があがったものと思われますが、過去に脚本家としては、「リーサル・ウェポン」シリーズを成功させているとは言え、「アイアンマン」シリーズのような大作のアクション映画のメガホンをとった経験はないので、そうしたキャリア不足が、いずれ他の候補と比較して、どのように評価されるのか…?!ということになりそうですね。
CIAリーダーの「アイアンマン」ファンのみなさんは、「キスキス,バンバン」の監督がシリーズ最新作のメガホンをとるかもしれない…という、マーベルの人選の運びを、どのように思われたでしょう…?!




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