************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


また少女が弓矢で戦う映画の話題ですか…ッ?!と、似たような作品の記事が続いて恐縮ですが、注目の映画化なので、とりあえず、お知らせしておきます…!!





もし人生をやり直せるのなら、恋人のカノジョを後ろに乗せて、チャリンコでふたり乗り~!!といった青春ドラマのような恥ずかしい10代を過ごしたい…と、本人が作る映画の内容とは裏腹な甘酸っぱい夢を生前に語っていたバイオレンス映画のカルト親分、キンジ・フカサクのクレイジー・ジャパニーズ映画「バトル・ロワイアル」(2000年)にインスパイアされて…と、つまりは、高見広春の同名小説からヒントを得たとされる人気の近未来サバイバル・ファンタジー小説を完全映画化する注目作の全米公開日が、記事の見出しのタイトルのように、来年2012年3月23日に正式決定した…!!と、エンタテインメント・ウィークリーと、Heat Vision が共に“独占ニュース”として報じました…!!


昨2010年11月に、才能のある無名のティーンエイジャーのキャストを起用して、ユタ州の製作プロダクションが物語の一部を勝手に映像化した、大変にクォリティの高いショートフィルムをご覧いただいた「ザ・ハンガーゲーム」は、テレビの放送作家スーザン・コリンズが執筆し、2008年から出版されている近未来を舞台としたサバイバル・ファンタジー小説で、24人の少年少女が最後のひとりになるまで殺し合いを続ける殺戮のゲームを描いた内容です。

そのセンセーショナルなテーマから、映画化の進展が大いに注目されていた「ザ・ハンガーゲーム」ですが、製作・配給のライオンズゲートが、正式に全米公開日を来年2012年3月23日に決定!!とプレス発表したからには、予定されていた今春もしくは初夏のクランクインのメドがついたものと考えられますから、ヒロインの少女カットニスを演じるキャストが近々、明らかになるものと思われます…!!
10代の新進女優にとっては、絶好の飛躍の踏み台と目されるカットニス役には、これまで「キック・アス」(2010年)の小さな大女優クロエ・モレッツちゃんや、お姉ちゃんのダコタをしのぐ才能を発揮しているエル・ファニングなどのほか、昨日(1月25日)にライブでお伝えした第83回アカデミー賞のノミネート発表で、最優秀助演女優賞に名前をあげられた、必見の名作西部劇「トゥルー・グリット」のヘイリー・スタインフェルドちゃんらが候補としてウワサされていますが、そうしたすでに実績のある少女スターが選ばれるのか?!、それとも前述のショートフィルムでカットニス役を演じたダニエル・チャクランといった無名でも実力のある演技者が抜擢されるのか?!、続報が期待されます…!!
ただし、アメリカ映画は倫理規定の基準が厳しいことから、あまり過激な描写は観られないはずなので、ハリウッド版「バトル・ロワイアル」?!といった作品には、まず仕上がりそうもないように予想できますが…。
この「ザ・ハンガーゲーム」のメガホンをとる監督は、馬映画「シービスケット」(2003年)のゲイリー・ロス。脚本を担当しているのは、傑作サスペンス「アメリカを売った男」(2007年)のビリー・レイ監督です。

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