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今月末1月29日(金)から日本で封切られるピーター・ジャクソン監督最新作のスピリチュアルなファンタジー・スリラー「ラブリーボーン」では、スタンリー・トゥッチに犯されて、あの世に逝ってしまった美少女シアーシャ・ローナンちゃんですが、殺し屋ロリータになれば、もう変態になんて負けませんッ!!






ジョー・ライト監督の名作「つぐない」(2007年)でキーラ・ナイトレイの妹を演じ、13歳にしてアカデミー賞最優秀助演女優賞にノミネートされた天才美少女の超かわいいシアーシャ・ローナンちゃんが、ジョー・ライト監督最新作のアクション・スリラー「ハンナ」のタイトル・ロール、ハンナを演じ、演技の才能を開花させてくれた恩師と再び、コンビを組むことになった…ッ!!と、業界メディア THR のブログ Heat Vision が伝えました。

「スラムドッグ・ミリオネア」(2008年)でアカデミー賞8冠を果たしたダニー・ボイル監督が、受賞後の最新作として、登山家のエンジニア、アロン・ラルストンさんが山中での事故から脱出するのに、自分で自分の腕を切り落として生還を果たした凄惨な奇跡の実話を、役者バカのジェームズ・フランコを主演に、「127時間」というタイトルで映画化する方を選んだため、ジョー・ライト監督が代わってメガホンをとることになった「ハンナ」は、ウルトラ・バイオレンス映画「キック・アス」(4月全米公開)の殺し屋ロリータのニンジャ・アサシン、ヒットガールと同じく、父親によって殺し屋として育てられた東ヨーロッパ出身の14歳の少女が主人公の物語です。生まれつき過酷な宿命を背負った少女ハンナは、殺しを学ばせる父親のもとを離れ、自分と同世代の娘がいるフランス人一家のもとで暮らし、思春期の少女らしい喜怒哀楽の生活を送るのでしたが、そんな青春の日々はつかの間で、再び父親のもとへと連れ戻されたハンナは、自分がCIAの極秘任務のため、殺戮マシーンに仕立てられた暗殺者である秘密の生い立ちを知ることに…。
そして、ハンナは自分の自由と青春を取り戻すため、恐ろしい自分を造り上げた者たちに、殺しのテクニックを駆使して、牙をむく…ッ!!、といったようなプロットです。


…と、なんだか、あらすじだけ読むと、「レオン」のマチルダが「ニキータ」に成長したら、そのアイデンティティーはジェイソン・ボーンで、自分を造ったCIAと戦う…ッ!!といったような感じですが、独特の世界観を持ったジョー・ライト監督だけに、そうした人気映画の寄せ集めのような安っぽい作品には、まずならず、新しいスリラー映画のスタイルを観せてくれるのではないでしょうか…?!


この「ハンナ」のシナリオを執筆したのは、新人のセス・ロックヘッドで、イギリスの人気テレビ・シリーズ「MI-5 英国機密諜報部」の脚本家デヴィッド・ファーがリライトを担当してくれました。
シアーシャ・ローナンちゃんがその愛くるしすぎるピュアな瞳とはミスマッチに、お姉さんのキーラ・ナイトレイの「ドミノ」(2005年)よりもクールで、残酷なアクション場面をキメてくれることに乞うご期待ですが、“戦うヒロイン”はどうやら低年齢化して、“殺し屋ロリータ”の時代がやって来た…ッ?!






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