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続篇のメガホンをとる新監督の候補として、元祖マッドマックスのメル・ギブソンの名前があがっていることを昨日(2月16日)、お伝えした悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(2016年)のファンの方にとっては、ちょっとしたサプライズのお楽しみが最後に待っています…!!





昨2016年の秋には、「パワー・レンジャーズ」VS.「ボルトロン」の巨大ロボット対決!!で楽しませてくれた Youtube のチャンネル Ismahawk が、「ザ・ダークナイト」(2008年)の故ヒース・レジャージョーカーと、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」のジャレッド・レトのジョーカーとでは、どちらがより狂ったピエロの悪役なのか…?!という誰もが比較せずにはいられない悪夢のドリームマッチを実現してくれたアクション・ショート・フィルムの「ジョーカー VS.ジョーカー」です…!!


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ラ・ラ・ランド」(全米公開中)が絶賛のライアン・ゴズリングが、シリーズ化を想定した映画にかかわって、同じ役ばかりを何度も演じるハメになるのはうんざり…といった理由から辞退してしまい、オスカー俳優のジャレッド・レトにお鉢がまわってきた「スーサイド・スクワッド」のジョーカー役は、すでに名優ジャック・ニコルソンと故ヒース・レジャーが、それぞれ当たり役にしてしまっていたことから引き受けるのは勇気のいる決断でしたが…、


このファンメイドのショート・フィルムで「ザ・ダークナイト」のジョーカーを演じたノア・シェフリンも同様だったらしく、故ヒース・レジャーが創りあげたジョーカーのイメージに泥を塗るようなことをしてはいけない…と過敏に考えて、ためらってしまったそうです…。しかしながら、このショート・フィルムのメガホンをとったヒソニー・ジョンソン監督から、君の役割はファンが故人のことを振り返って偲び、ジョーカー役の名演技に想いを馳せてもらえるようにつとめるリマインダーだよと言われたことで、トリビュートに納得し、「ザ・ダークナイト」のジョーカー役を楽しんでみることにしたそうです…!!


こうしたショート・フィルムや、テレビシリーズの演出でキャリアを築き、すでにインディーズ製作の長編映画のメガホンもとったことがあるヒソニー・ジョンソン監督は、「ローグ・ワン : ア・スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年)の中国での公開に向けて放送されたドニー・イエン出演のCMも手がけるなど飛躍を遂げつつあります。その同監督が…、


Heat Vision のアーロン・カウチの取材に応じたコメントによれば、コミックヒーロー映画のファンのみなさんが、ワーナー・ブラザースはどうして、この人たちに作らせないの?!と声をあげてくれることを期待しているそうです…!!、絶不評で崩壊寸前?!のDC・シネマティック・ユニバースを救うには、オタク・ファンの観客と同じ視点を持つ自分たちが作ったほうが、きっとウケる…!!という自負からの希望なわけですが、ワーナー・ブラザースはひとまず、人気のファンメイドのクリエイターたちの意見に耳を傾けてみてもよいのかもしれませんね…!!




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