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上 ↑ の前作「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)の写真でご覧のように、ミドリのモンスターの気持ちはもう、別の女性のほうに傾いているばかりか、ふだんの外見も以前とは違って、別人になっていますから、果たして、今さら彼女の出る幕があるのか、どうか…?!




昨2016年の大ヒット作「キャンプテン・アメリカ : シビル・ウォー」から引き続き、アンソニーとジョーのルッソ兄弟監督がメガホンをとるマーベルのコミックヒーロー大集合映画の第3弾「アベンジャーズ : インフィニティ・ウォー」の撮影を誘致することに成功したスコットランドの現地ニュース・メディア Scottish Daily Record が伝えたロケの詳細のレポートによれば、来月末2月28日から始まる予定の撮影は、グラスゴー、エディンバラ、そして、ハイランド地方といった各地を巡って、約半年間にわたって、カメラが回されることになるそうです…!!

これまでに現地スコットランドで行われた大規模な映画撮影としては、ブラッド・ピット製作・主演のゾンビ・アクション大作「ワールド・ウォーZ」(2013年)が約17日間のロケを行うことで、約333万英ポンド=約4億6,944万3,948円もの経済効果を与えてくれたそうですが…、


「インフィニティ・ウォー」がもたらしてくれる好景気の試算は約1,000万英ポンド=約14億974万1,585円だそうですから、まさにケタ違いのうれしいインパクトをおよぼすことになる見込みだそうです…!!

単に映画撮影のために現地で使われる経費のほかに、「アベンジャーズ」のヒーローのロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ジョハンソン、クリス・エヴァンズ、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロといった人気スターたちが一斉に、あるいは入れ替わり立ち代り現地スコットランドを訪れることで、取材のマスコミや、ファンたちが世界中からやって来るばかりか、映画公開後は「インフィニティ・ウォー」の物語の舞台として、さらに観光のネタにもできるだけに、そうした恩恵は計り知れないようですが、同ニュース・メディアがあわせて伝えてくれた出演者のリストによれば…、


「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」の悪のヒロイン、ネビュラを演じてる現地スコットランド出身のカレン・ギランのほか、ドクター・ストレンジのベネディクト・カンバーバッチ、悪役サノスのジュシュ・ブローリン、マーベル史上初の女性のヒーローが単独で活躍する「キャプテン・マーベル」に主演するオスカー女優のブリー・ラーソン、そして、伝説的なロック・バンド、エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーの娘が、「ジ・インクレディブル・ハルク」(2008年)以来となるベティ・ロス役で再登場するものと噂されている…!!とのことで、リヴ・タイラーがマーベルのコミックヒーロー映画の世界に帰ってくる可能性が伝えられました…!!


前述の「シビル・ウォー」で、ベティ・ロスの父の “ サンダーボルト ” の異名をとるサディアス・ロス将軍が国務長官に出世して再登場した経緯を踏まえると、娘ベティも再び、ハルクをはじめとするアベンジャーズのメンバーたちに絡んでも当然か…?!といった見方もできるわけですが、仮りに現時点では噂の情報が事実だった場合、リヴ・タイラーのベティはいったい、どんな役どころをつとめることになるのか?!、かつてのエドワード・ノートンに代わって、現在はマーク・ラファロが演じているハルク=ブルース・バナーの去就については、今秋11月3日全米公開の「ソー: ラグナロク」に登場するだけに、その雷神トリロジー完結編を観届けないことには何とも言えないわけですが、マーベル・シネマティック・ユニバースのファンの方としては、本流の大きなストーリーの流れの展開に加え、もしかすると、ハルクとベティとの再会?!という脇のエピソードにも期待を持てるのかもしれませんね…!!


「アベンジャーズ : インフィニティ・ウォー」は、来年2018年夏の超話題作として、5月4日から全米公開!!、同時に撮影される第4弾は再来年の2019年5月3日に全米封切りの予定です…!!、マーベル・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!







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