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「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(1985年)や、リメイク版「ハチ公物語」(2009年)の名匠ラッセ・ハルストレム監督は、自分にとって3本めの犬映画となる最新作の撮影で、ひどい動物虐待が行われていたことを知らなかったと言っていますが、しかし、当の監督が自分の犬映画の犬のスタント・シーンがどう撮影されたのか?!を知らないだなんて、それはちょっと信じられないですね…。



ユーモア作家のW.ブルース キャメロン著の同名小説を映画化したユニバーサル映画の犬映画「ア・ドッグ'ズ・パーパス」の撮影の現場で、犬が虐待の目に遭っていたことを、ゴシップ・サイトの TMZ がスッパ抜き、波紋を呼んでいます…。



ご覧のように荒波のプールに入ることを拒んでいたジャーマン・シェパードは、どうやら最終的にはプールの中に放り込まれ、当の犬としては溺れ死ぬような恐怖に直面してしまったようですが、この無茶な撮影について…、


メガホンをとったラッセ・ハルストレム監督は、自分はその現場を見ていなかった…と前置きのうえ、状況を調べて報告し、罰するとリアクションしていますが、CG でも描けるはずのシーンなのに、現実に犬をプールに放り込んで、生のリアクションを撮影したほうが迫力があるだろう…といった決定を下すのは監督の仕事のように思われます。



来週末1月27日の全米公開を前にして、こんなひどいことをして作った映画なのか…とわかってしまった犬好きの人たちはもう、この映画を観たくないと思いますが、CIAリーダーのみなさんは、今どき、こんな撮影をしている「ア・ドッグズ・パーパス」について、どのような意見をお持ちになられたでしょう…?!


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