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2014年の夏に封切られた「エイジ・オブ・エクスティンクション」の結末から数年後…を描く続編だけに、悪役は当然、ガルバトロンとして復活したメガトロンに決まってるじゃないか!!というのが、前作の第4弾をご覧になられたファンの方のお考えかもしれませんが、この「ザ・ラスト・ナイト」の撮影時にマスコミの取材に応じたプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラによれば、悪役が誰かを知った時、観客は驚くだろう…!!とのことですから、予告編の衝撃の結末は、もしかして、そのサプライズの悪役の正体が明らかにされた?!ということなんでしょうか…?!







キューバの首都ハバナを皮切りに、アイスランド、イングランド、スコットランドにアイルランド、アフリカのナミビアに、本国アメリカのミシガン、アリゾナ、カリフォルニアの各地をめぐった大規模な撮影を振り返ったメモリアル・ビデオを昨日(12月5日)、紹介して告知しておいた「トランスフォーマー : ザ・ラスト・ナイト」の予告編です!!


地球にとって脅威の存在のオートボットと関係を持っていることから、どうやら、前作に引き続き、お尋ね者として追われているらしいマーク・ウォールバーグ番長が演じる主人公のケイドは、溺愛している娘のテッサの身を守るべく、どこかに潜伏させてしまい、父娘は別行動をとることになった…という設定が採用されたことによって、残念ながらニコラ・ペルツはもう登場しない続篇は…、


その代わりの新ヒロインとして、第3弾「ダーク・オブ・ザ・ムーン」(2011年)のクライマックスのシカゴ決戦に巻き込まれて、家族を失ったイザベラ=イザベラ・モナーちゃん(↑ 写真)が登場し、マーク・ウォールバーグ番長とチームを組むことになるわけですが、そうした新キャラクターのみならず、ジョシュ・デュアメルのレノックス(↓ 写真)が帰って来てくれたことに、シリーズのファンの方は当然、気づかれたと思います…!!、しかしながら…、


「マーリン」に出演していたサンティアゴ・カブレラが起用されたサントスとチームを組んだレノックスは、現在は “ TRF ” =テツヤコムロ・レイブ・ファクトリーに属するダンサー…ではなくて、“ トランスフォーマーズ・レスポンス・フォース ” に属する傭兵として、ディセプティコンとオートボットの両方を追跡しているそうです…!!


前作「エイジ・オブ・エクスティンクション」の結末で、自分たちメカのロボット生命体を誕生させた創造主のクリエイターを探すため、シードを持って、地球を離れたオプティマスが、どうして、宇宙で漂流するハメになったのか…?!はわかりませんが、トランスフォーマーたちの起源を探る神話が、実は地球の人類の歴史とも結びついている…というミステリアスな筋書きによって、アーサー王と円卓の騎士の伝説や、ヒトラーのナチの台頭が絡んでくることになる「トランスフォーマー : ザ・ラスト・ナイト」は、新年2017年夏の超話題作として、6月23日から全米公開!!、その他の共演者は、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」(2014年)のスター・ロードのお母さんのローラ・ハドック、テレビシリーズ「ウエストワールド」が大ブームになっている名優アンソニー・ホプキンスに、タイリース・ギブソン、ジェロッド・カーマイケル、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチといった顔ぶれです…!!


さて、ついに初公開された「トランスフォーマー」シリーズ第5弾の「ザ・ラスト・ナイト」の予告編をご覧になられて、CIAリーダーのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!





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