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大国アメリカの振る舞いを身勝手なジンゴイズムと受けとめた不満が、この悲劇を引き起こした動機だったことを振り返ると、恐怖の大統領?!が誕生したことで揺れている現在の国民感情として、この先また同様の事件が起きるのではないか?!という不安を誰もが心中で抱いているかもしれないだけに、そういう意味ではタイムリーな社会派映画と言えるかもしれないマーク・ウォールバーグ番長の最新作です…!!







アカデミー賞を含む多数の映画賞にノミネートされて、一部では受賞も果たしたアフガニスタン紛争の実話の映画化「ローン・サバイバー」(2014年)と、この夏に全米で封切られた原油流出事故の実話の映画化「ディープウォーター・ホライズン」に続く、マーク・ウォールバーグ番長とピーター・バーグ監督のコンビが、実話を題材に採りあげて、現実のアメリカン・ヒーローを描くシリーズ?!の第3弾「ペイトリオッツ・デイ」の新しい予告編を、配給のライオンズゲートがリリースしたので、チラとご覧下さい…!!


イラク戦争や、アフガニスタン紛争などを通じて、アメリカがイスラム教徒のムスリムを弾圧した政府に対する不満の感情をもとにした個人的な報復として、チェチェン共和国出身の移民のタメルランとジョハルのツァルナエフ兄弟が、2013年4月15日にボストン・マラソンを攻撃目標にして決行した爆弾テロは、その後の経緯で亡くなった犯人のタメルランを含めて計6名の死者を出したほか、警官と一般市民をあわせて280名が負傷した大惨事だった…というのは事実だけに、物語の展開と結末はネタバレ済み?!ですが、果たして、当時の現場と捜査の状況はどのようなものだったのか…?!


マーク・ウォールバーグ番長が演じる警察官トミーの視点から一部始終が再現して描かれるらしい「ペイトリオッツ・デイ」は、来春の第89回アカデミー賞にノミネートの資格を得るために、今年末12月21日に限定公開のあと、2017年1月13日から全米公開!!、共演者として、「ミッション : インポッシブル」シリーズでは、トム・クルーズの妻のミシェル・モナハンが、マーク・ウォールバーグ番長の妻の役を演じているほか、ケヴィン・ベーコン、J・K・シモンズ、ジョン・グッドマンといった名優たちに加え、犯人の兄弟が逃走の途中で射殺した警官の故ショーン・コリアーさんの恋人のリー役には、「X-Men : アポカリプス」(2016年)のミュータント、ジュビリーの役でデビューした新人のラナ・コンドルちゃん、そのラナ・コンドルちゃんを悲しませた犯人の兄弟のうち、兄のほうの妻の役に扮して、ワーナー・DCの人気テレビシリーズ「スーパーガール」のメリッサ・ブノワが登場です…!!


In the aftermath of an unspeakable act of terror, Police Sergeant TOMMY SAUNDERS (Mark Wahlberg) joins courageous survivors, first responders and investigators in a race against the clock to hunt down the bombers before they strike again. Weaving together the stories of Special Agent RICHARD DESLAURIERS (Kevin Bacon), Police Commissioner ED DAVIS (John Goodman), Sergeant JEFFREY PUGLIESE (J.K. Simmons) and nurse CAROL SAUNDERS (Michelle Monaghan) this visceral and unflinching chronicle captures the suspense of one of the most sophisticated manhunts in law enforcement history and the strength of the people of Boston.






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