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映画で描かれる物語のどの程度までが実話なのか…?!は、何とも言えませんが、FBIで勤務した15年間のうちの数年間を白人至上主義のテロ集団に潜入して過ごし、頭を丸坊主にしていた元捜査官のマイケル・ジャーマン氏の実体験をもとにしただけあって、ちょっと生々しい迫力が感じられなくもないように観受けられる予告編です…!!







ジェームズ・マカヴォイと共演した「ヴィクター・フランケンシュタイン」(2015年)は不発だったものの、無人島でのサバイバルに役立つ死体という異色な役柄に挑んだ「スイス・アーミー・マン」(全米公開中)が大ウケで、新境地を開拓?!したと言えそうなダニエル・ラドクリフが、その屁をこく死体から一転、シリアスな潜入捜査官に扮した最新作「インペリウム」の予告編を、配給のライオンズゲートが初公開したので、チェックしておいてください…!!


冒頭のように国内の白人至上主義のテロ集団に潜入し、アフリカ系の教会に対する攻撃計画を阻止することができた成功例もあるものの、実際のところ、FBIの対テロ作戦の度重なる失敗に嫌気が差して、2004年に辞職をし、そのFBIのお粗末な実態を暴露したことで、マスコミに注目されたマイケル・ジャーマン氏と一緒に、新人のダニエル・ラゴシス監督が脚本を執筆し、長編映画の初メガホンをとった「インペリウム」は…、


「シックス・センス」(1999年)のお母さんのトニ・コレットが演じる上司アンジェラからの依頼を受け入れたダニエル・ラドクリフ扮する理想を抱いた若いFBI のアナリスト、ネイト・フォスターが、白人至上主義の過激なネオナチに潜入し、本来の自分を偽って、正反対の人格を演じ続けることに苦悩しながらも、大規模な爆弾テロの計画を食いとめようとする…!!


「トゥルーブラッド」のサム・トランメル、「パシフィック・リム」(2013年)のバーン・ゴーマン、「ザ・ダークナイト」(2008年)のネスター・カーボネル、「ザ・ビッグ・ショート」(2015年)のトレイシー・レッツらが共演者として名前を連ねている「インペリウム」は、北米で来月8月19日に VOD で配信と同時に、一部の映画館で封切り!!、ネオナチがテーマだけに、“ 帝国 ” や “ 帝国の領土 ” といったニュアンスの題名がつけられたスリラー映画の予告編をご覧になって、CIAリーダーのみなさんはどのような感想をお持ちになられたでしょう…?!

Nate Foster (Daniel Radcliffe), a young, idealistic FBI agent, goes undercover to take down a radical right-wing terrorist group. The bright up-and-coming analyst must confront the challenge of sticking to a new identity while maintaining his real principles as he navigates the dangerous underworld of white supremacy. Inspired by real events, IMPERIUM stars Daniel Radcliffe, Toni Collette, Tracy Letts, with Nestor Carbonell, Burn Gorman and Sam Trammell and will be released by Lionsgate Premiere in theaters and on demand August 19.







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