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怖すぎるホラー映画の第2弾「ザ・カンジュアリング 2 : ジ・エンフィールド・ポルターガイスト」が、今週末の6月10日に全米で封切られるジェームズ・ワン監督が、ついにブームのコミックヒーロー映画のジャンルに参戦する次回作「アクアマン」について語ってくれたので、お伝えしておきます…!!



ライバルのディズニーのマーベル・シネマティック・ユニバースに対抗して、ワーナー・ブラザースが即席に立ち上げたDC・シネマティック・ユニバースの勝負映画「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」が、今春の全米公開で案の定?!、ブーイングを食らってしまったことから、早くも同社のコミックヒーロー映画シリーズはおしまい?!の崩壊説が浮上し、一時は離脱のウワサまで囁かれたジェームズ・ワン監督が、エンタメ・サイト Uproxx のマイク・ライアンのインタビューに応じて、語ってくれた発言によれば、超高速ヒーローの「ザ・フラッシュ」か、海底人のヒーローの「アクアマン」のどちらかを映画化してほしいと依頼をされたそうです…!!、で、その二者択一のうち、ジェームズ・ワン監督は、ジェイソン・モモアが主演する後者を選んだわけですが…、
“ 最終的に僕をより「アクアマン」に向けて、突き動かしたものは、ひとつのまったく新しい世界を創造することの可能性に魅了されたからなんだ。 ”
…といった考えから、海底に沈んだ王国のアトランティスを、イチから自分なりに創造できる「アクアマン」のほうが、「ザ・フラッシュ」よりも、やり甲斐があると感じたらしいジェームズ・ワン監督は五つ又の槍を取ることにしたようですが…、


“ 僕はずっと、ひとつの世界を創りあげる物語を手がけたいと望んでいたから、途方もなく驚きの魔法の王国のヴィジョンを創造したいと思ったんだ。それに加えて、僕がアクアマンに関して気にいったのは、実際のところ、彼は負け犬のキャラクターなんだよ。アクアマンはとかく、ファンにからかわれがちなことを、僕は愉快に思うし、映画化のハードルは低いだろうと感じたんだ。だから、僕は存分に彼をいじくることができる…!! ”
…とのことで、コミックヒーローの世界では、どちらかと言うと、マイナーな存在のアクアマンの映画化は、ファンの反発を買うリスクが少ないと判断をしたらしく…、
“ 例えば、「スパイダーマン」や、「バットマン」といったメジャーなヒーローを手がけるのと比べたら、ファンは「アクアマン」を、それらほど貴重には思っていないだろうから、僕は何をしても許されるはずなんだ。 ”
…だそうですから、七つの海の王者の映画化だけに?!、クリエイターとしての自分の創造性を盛り込むことが許される余地ならぬ海原の広さが、「アクアマン」を選んだ決め手だったようですね…!!


さて、ホラー映画のみならず、「ワイルド・スピード」史上最高のメガヒットを叩きだした「フューリアス 7」(2015年)で、本格アクション映画も手がけられる才能と実力を発揮したジェームズ・ワン監督は、どのようなイメージで、海底の王国を描き、マイナーなヒーローに独自の魅力を追加してくれるのか…?!、期待がさらに増したかもしれない「アクアマン」は、再来年の2018年7月27日から全米公開の予定です…!!、DC・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!

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