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長男のケイレブが、アフガニスタンで戦死してしまった悲しみから、いまだ立ち直れないでいるピーターソン家の戸口に、ある日、突然、現われ、あなたの息子さんとは戦場で親友でした…と、誠実に語る青年デヴィッドの内に秘めた恐ろしい魂胆を見抜くことができぬまま、外見のチャーミングな物腰に気を許してしまった結果、家族がジワリジワリと支配されていく経緯を描いた、ちょっと気持ちの悪いスリラー映画です…!!








ホラー・スリラー映画の「ユーアー・ネクスト」(2011年)が高評価されたアダム・ウィンガード監督が、同映画に引き続き、コンビを組む脚本家のサイモン・バレットが執筆したオリジナル・シナリオを映画化した最新作「ザ・ゲスト」を配給するピクチャーハウスが初公開した予告編です!!、TVシリーズ「ダウントン・アビー」で人気を博したダン・スティーヴンスが主演をつとめるスリラー映画のお話は、冒頭のように、息子を失ったことで悲嘆に暮れる母のローラは…、


その好青年ぶりで一家に取り入り、イジメの被害に遭っている末っ子のルークの面倒を見てやるなど、頼もしいデヴィッドのことを、あたかも亡き息子のケイレブが帰ってきたかのようにカン違いしたことで、実際は見ず知らずの他人であるにもかかわらず、自宅に滞在させることを、こころよく受け入れてしまうのですが、次第にデヴィッドの過激な本性が明らかになるにつれ、魅力的な青年が、実は別の真意を隠し持っているらしいと薄々、気づくことに…!!


果たして、デヴィッドがピーターソン家を訪れた目的の残酷とは何なのか…?!、その驚きの展開が、今年2014年初めのサンダンス・フィルム・フェスティバルや、今春のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭で、観客をアッと言わせて、絶賛された「ザ・ゲスト」は、北米で来月9月17日から限定公開で封切り!!、ピーターソン家のメンバーとして、母のローラを演じているのは、「モーツァルトとクジラ」(2005年)などのシーラ・ケリー、親に反抗的な娘アナ役は、「レイバー・デイ」(2013年)のマイカ・モンロー(↓)、デヴィッドの滞在を不審に思う父のスペンサーは、「テイクン」シリーズのリーランド・オーサー、そして、イジメられっ子の末っ子ルークは、オリヴィア・ホルト主演の「ガールVS.モンスター(彼女はモンスター・ファイター)」(2012年)のブレンダン・メイヤー(↓)です…!!


A soldier (Dan Stevens) introduces himself to the Peterson family, claiming to be a friend of their son who died in action. After the young man is welcomed into their home, a series of accidental deaths seem to be connected to his presence.







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