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ライバルのディズニー・マーベルが着々とコミックヒーロー大集合映画「アベンジャーズ」(2012年5月4日全米公開予定)の製作準備を進めるのに対し、今のところ、それと同じにあたるDCユニバースのヒーローたちが結集したドリーム・チーム「ジャスティス・リーグ」の映画を作ることは予定していないワーナー・ブラザースが、もしも、そのヒーロー大集合映画を作ったら…という初夢をしばし、ご覧下さい…!!









コミックヒーローもののこうしたファンメイド・トレイラーや、ミュージック・ビデオなどのトリビュート作品のクリエイターである Videoprototype さんが、前述のように言わば、初夢のようにして作ってくれた、幻のワーナー/DC映画「ジャスティス・リーグ」の予告編です…!!
ワーナー/DCが、ディズニー・マーベルに対抗して、「ジャスティス・リーグ」を作らないのは、今や、同グループのコミックヒーローらを指揮して、見守るゴッドファーザーのような立場にあるクリス・ノーラン監督の“もし、スーパーマンのような宇宙からやって来た、空飛ぶ超人が存在するなら、バットマンのように普通の人間がコスチュームを身に着け、ヒーローを気取るのは滑稽だし、大富豪のブルース・ウェインは腕力ではなく、財力でスーパーヒーローの超人らを支援することを考えるだろう…”といった現実的な考え方にもとづいて、“それぞれのヒーローコミックの世界では、その主人公のヒーローだけが唯一無二の価値ある存在…”という方針に寄りそっているわけですが、その考え方に照らすと、アイアンマンのトニー・スタークも、自分がアーマーを身に着けて戦うのではなく、ソーや、キャプテン・アメリカに強力な武器を提供したほうがよい…ということになりますね。


クリス・ノーラン監督の理屈には大いに納得できますし、それによって「バットマン」シリーズが優れたコミックヒーロー映画になっているのもわかります。それでも…、やっぱり、こうした予告編を観せられると、ヒーロー大集合映画の「ジャスティス・リーグ」も作ってほしいなぁ…と、CIAリーダーのみなさんも思わずにいられなかったのでは…?!
現実を突きつめれば、スーパーヒーローなんて、この世には存在しない…という夢のない結論に行き着くわけですし、コミックヒーローの世界は初めから筋の通らないスーパーナチュラル…と割り切って、ワーナー/DCがいつの日か、ディズニー・マーベルには負けられない…!!と意地を見せてくれることに期待しましょう…!!





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