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先月8月末にお伝えした、アンジェリーナ・ジョリーが映画監督デビューに挑戦する戦場の恋愛映画の続報ですが…、物語の舞台となる地元のボスニア・ヘルツェゴビナの俳優しか起用しないというアンジーの方針に沿い、主演女優に抜擢されたのは、国際的にまったく無名の人です…!!



アンジェリーナ・ジョリーが UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使として訪れたボスニア・ヘルツェゴビナを舞台に、現地で1990年代前半に勃発した紛争を背景に描く題名未定の恋愛映画の主演女優として、首都サラエボ出身の27歳の女優ザナ・マルシャノヴィッチが起用されたらしいことを、The Playlist が伝えてくれました…!!

アンジェリーナ・ジョリー第1回監督作品の内容は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争前夜に出会い、恋に落ちたセルビア人兵士の青年と、民族的に対立するボシュニャク人のヒロインが内戦に引き裂かれながらも、愛をまっとうしようとする感動的な戦場の恋愛映画で、シリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1」(11月19日)のレイド・セルベッジアの出演が早々に決まったことを、やはり、先月8月末にお伝えしました。

アンジェリーナ・ジョリーが、無名のザナ・マルシャノヴィッチに白羽の矢を立てるキッカケとなったのは、彼女が2008年に主演したボスニア・ヘルツェゴビナ映画の「スノー」(Snow)だったようで、同映画は同年のカンヌ国際映画祭の批評家週間で大賞に選ばれるなどしています。
そのザナ・マルシャノヴィッチが主演した「スノー」は、アンジェリーナ・ジョリーが描こうとしているボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が終わった後の物語で、戦争がどのような影響を人々の心に与えたのか?!が、片田舎の小さな村を舞台に描かれているそうです。


なので、アンジェリーナ・ジョリーの映画のテーマに沿ったような役柄を、ザナ・マルシャノヴィッチはすでに経験している…とも解釈できそうなのですが、果たして、このキャスティングが適切なのか、どうか?!は、ザナ・マルシャノヴィッチについての情報が少なすぎて、何とも判断がつかないですね。
それでもまぁ、「スノー」の予告編を下 ↓ にアタッチしておくので、アンジーとコンビを組むことになった幸運な女優は、どういった人か?!、チラとご覧になり、アンジェリーナ・ジョリー監督とヴィジョンを共有してください…!!




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