************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


フランス人のフィリップ・プティが1974年に、ニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワーの間を無許可で綱渡りした命がけの大道芸を、ロバート・ゼメキス監督(「フライト」2012年)が描く実話映画「ザ・ウォーク」(2015年10月2日全米公開)の撮影を終えたばかりのジョーですが、どうやら、引き続き、実在の人物を演じることになりそうです…!!



アメリカ合衆国政府が、国内はもとより諸外国で電話の盗聴や、インターネットを通じてのやりとりをハッキングして傍受するなど、不正に情報を収集しているとする国家機密を、昨2013年6月に暴露して、世界に衝撃を与えた CIA ならびに NSA(国家安全保障局)の元局員 エドワード・スノーデン氏の告発事件を、オリバー・ストーン監督が映画化する題名未定の新作映画のオファーを受けたジョー・ゴードン=レヴィットが主演を承諾したことを、Variety のジャスティン・クロールが伝えてくれました…!!

オスカーの最優秀作品賞に選ばれた「プラトーン」(1986年)や、「JFK」(1991年)などで社会派として知られるオリバー・ストーン監督が、エドワード・スノーデン事件を題材とする新作映画は、現在はロシアに居住している同告発者の弁護士をつとめるアナトリー・クチェレナ氏の著書「タイム・オブ・ジ・オクトパス」を下敷きとするもので、今年末から年明けの2015年早々にかけてのクランクインを目指しているそうです。


ただし、主演決定ではなく、承諾と書いているように、ジョー本人は、オリバー・ストーン監督からの申し出を快く受け入れ、エドワード・スノーデン氏を演じることに同意したものの、実際の出演契約はこれから…とのことで、出演料や撮影スケジュールなど、代理人を通じての詰めた話の内容次第では、ジョーとオリバー・ストーン監督の初コンビ結成は実現せずに、消滅してしまう可能性もあり得そうです…。


よって、ジョーが本当に「タコの時間」の映画化に主演して、エドワード・スノーデンに扮するのか、どうか…?!は、今後の続報の有る無しに期待するしかありませんが、トップの写真 ↑ のように、両者は面立ちの雰囲気が、かなり似ているので、もはや、ジョー以外に告発者を演じられる俳優がいるとは思えないような気になってしまいますね。CIAリーダーのみなさんは、オリバー・ストーン監督の社会派映画に、ジョーが主演する可能性のニュースを知って、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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