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別のベストセラー・ミステリ小説「ゴーン・ガール」が、デヴィッド・フィンチャー監督によって、新ダークナイトのベン・アフレック主演で、20世紀FOX作品として映画化が進められている売れっ子の人気作家 ギリアン・フリン著の、やはり、ベストセラーになった同名ミステリ小説の映画化です…!!





ギリアン・フリン著の同名ミステリ小説を、シャーリーズ・セロンとクロエ・モレッツちゃんの人気女優ふたりを起用して映画化に挑んだ最新作「ダーク・プレイセス」を製作したイクスクルーシブ・メディアが公式にリリースした最初の1枚めの写真です…!!(↑)、オスカーの最優秀主演女優賞を射止めた実話映画「モンスター」(2003年)や、「ヤング・アダルト」(2011年)といった作品で、卓越した演技の実力を発揮したシャーリーズ・セロンが主人公のリビーを演じる「ダーク・プレイセス」の原作の邦訳本を、「冥闇」というタイトルで出版する小学館の紹介によれば…、
“ 31歳のリビー・デイは七歳のときに母とふたりの姉を殺される。首を絞められ、斧を振りおろされ、ショットガンとナイフで惨殺されたのだ。
生き残った彼女の証言によって、十五歳の兄ベンが殺人犯として逮捕され収監された。リビーはすさんだ少女時代を送り、自嘲的で無気力な大人となり、事件後に寄せられた寄付金で暮らしていたが、それも底をつきはじめていた。そんなとき、彼女は有名事件の真相を語り合う「殺人クラブ」の集まりに招かれる。事件について語れば謝礼を支払うという申し出に乗り、彼女はお金のため、家族に降りかかった事件を振り返るのだが…。現在のリビーの視点と、事件当日の兄ベンと母パティの視点から物語が交互に語られ、やがて悲劇的な真実が明らかにされる衝撃のダーク・スリラー。 ”


…とのことで、今夏のゾンビ・アクション映画の超大作「ワールド・ウォーZ」で、ブラピの娘の小さい方を演じたスターリング・ジェリンズちゃんがシャーリーズ・セロンの少女時代を演じ、兄のベン役には、「ツリー・オブ・ライフ」(2011年)で、ブラピの息子だったタイ・シェリダンが起用されていますから、おいおい、だったら、父ちゃんはブラッド・ピットかよ?!と、妙なツッコミを入れたくなるキャスティングとなっています…!!

こちらはクロエ・モレッツちゃんが Twitter でリリースしてくれた「ダーク・プレイセス」の写真です…!!
クリスティン・スコット・トーマス主演の「サラの鍵」(2010年)で知られるフランス映画界のジル・パケ=ブランネール監督がメガホンをとった注目のミステリー・スリラー「ダーク・プレイセス」の公開日は今のところ未定ですが、冒頭でふれたデヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」の全米公開日が来年2014年10月3日であることを踏まえると、同じ原作者による話題作!!として、同映画に相前後して封切られることになるのかも…?!
なお、その他のキャストとしては、シャーリーズ・セロンの母のパティをクリスティーナ・ヘンドリックス(「ドライヴ」2011年)が演じているほか、「X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年5月23日全米公開)のニコラス・ホルト、「デスパレートな妻たち」のドレア・ド・マッテオらが出演しています…!!

DARK PLACES tells the story of Libby Day, a woman who, at the age of 7, survives the massacre of her family and testifies against her brother as the murderer. Twenty-five years later, a group obsessed with solving notorious crimes confronts her with questions about the horrific event.





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