************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


昨2010年秋にお伝えしたように、この3月から撮影が始まったシリーズ最新作「アンダーワールド4/ニュー・ドーン」の現場を撮らえたスパイ・フォトを、ロケ地のカナダ・バンクーバーのカルチャーをテーマにしたコミュニティ・サイト VANCOUVER IS AWESOME が紹介してくれたので、続きを読むのあとで、ヴァンパイアのセリーンが大ジャンプの瞬間をおさめた写真をご覧ください…!!






シリーズの物語の主題であるヴァンパイアと狼男ライカンの戦いのはじまりを描いたプリクエールだった前作「アンダーワールド3/ライズ・オブ・ザ・ライカンズ」(2009年)から、再び時間軸をもとの展開に戻して、ケイト・ベッキンセールが主演に復帰を果たした最新作「アンダーワールド4/ニュー・ドーン」は、つまり、「アンダーワールド2/エボリューション」(2006年)に続く更なる続編で、オリジナル映画「アンダーワールド」(2003年)から数えれば第3弾ということになります。見どころとなる新たな展開は、ケイト・ベッキンセールのヴァンパイア・ヒロイン、セリーンの娘として、14歳の少女ニッサが登場することで、母娘が狼男のライカンを迎え撃つことになるわけですが、物語を盛り上げる工夫として、狼男のライカンは遺伝子操作で種の進化を遂げ、シリーズ史上最強に、そのパワーを増しているそうです…!!



先々週末となる3月3日(木)から4日(金)にかけて行われた、この大ジャンプ・スタントの撮影現場であるサイモンフレーザー大学が、その狼男ライカンを遺伝子改造するバイオ企業アンティジェン(Antigen=抗体という意味)に見立てられており、ここでご覧の写真は同校の学生のスーザンさんが図書室の窓から撮影してくれました…!!
写真では少しわかりづらいかもしれませんが、決死のダイブに挑んだのはもちろん、女優のケイト・ベッキンセールではなく、スタントウーマンの方で、2日間の撮影で、計3回も校舎の屋上に近い窓から飛び降りていたそうです…!!


この最新作「アンダーワールド4/ニュー・ドーン」の脚本を執筆したのは、「ザ・シールド/ルール無用の警察バッジ」のジョン・フラヴィンと、「ニンジャ・アサシン」(2009年)のJ・マイケル・ストラジンスキー。監督は、スウェーデン出身で、ジュリアン・ムーア主演のホラー「シェルター」(2009年)を作ったモンス・モーリンドとビョルン・スタインのコンビです。
ソニー・ピクチャーズ傘下のスクリーン・ジェムズと、レイクショア・エンタテインメントが共同で製作中の「アンダーワールド4/ニュー・ドーン」の全米公開は来年2012年1月20日の予定!!、スクリーンで、この大ジャンプを観届けるのが楽しみですね…!!




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