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ビルに寄り添うようにして、ヘリコプターが飛んでいるのが見えますが、トム・クルーズはその辺りの124階の外壁を走っています…!!






アラブ首長国連邦のドバイにそびえ立つ世界で最も高いビルのブルジュ・ハリファで、現地日付けの先週の木曜日(10月28日)に行った記者会見で、シリーズ最新作の題名が「ミッション:インポッシブル-ゴースト・プロトコル」に決まったことを発表したトム・クルーズ48歳が、2日後の先週末の土曜日(30日)に、その世界①超高層のビルの外壁を、自ら走ってみせた危険極まりないスタント・シーンの写真です…!!(via:The Daily Mail)



前作の「M:i:III」(2006年)では、中国・上海のランドマークである全高=約420メートルの88階建ての超高層ビル、ジンマオタワーをスタントの舞台に使用していましたから、最新作では、世界①高い全高=828メートルのブルジュ・ハリファを使用することで、前作の高さを充分に更新し、当分、誰にも破られることのない記録を達成したことになります。
ただし、その前作「M:i:III」で、ジンマオタワーから飛び降りた結果?!、映画スターの頂点からも墜落して落ち目となり、シリーズを製作するパラマウント映画からクビにされたトム・クルーズだけに、ようやく、シリーズに復帰できた最新作の「ミッション:インポッシブル-ゴースト・プロトコル」では、ビルから飛び降りるのはやめ、外壁を走ってチェイスし、誰かと戦うアクション場面にしたようですね…!!

おい、トム・クルーズがビルの壁を走ってるよ…!!と見上げてる人たち。

トム・クルーズがこのように危険なスタントを自ら行うことについて、トムの代わりにコメントした代理人によれば…、
“トムは、自分自身がスタントをこなせば、そのぶんキャラクターの存在感に信憑性が増し、観客が映画の世界に没頭できると信じています。”
…とのことで、そもそも出演作や、一緒に仕事するスタッフを選ぶセンスのよさなど、映画の質には人一倍こだわってきたトム・クルーズの俳優としてのプロ根性が、彼を危険な衝動に駆り立てているようです。

ブルジュ・ハリファでの記者会見の写真。左は、トム・クルーズに代わって、次回作からシリーズに主演する予定の共演者、ジェレミー“ハート・ロッカー”レナー、そして、トムと、隣りの右端の女性は、スパイ・チームのヒロイン、ポーラ“ミラーズ”パットン。

それにしても、いったい、どういう設定で、どんな靴を履けば、124階の外壁の窓を走ることができるのか…?!
トム・クルーズ決死のスタントの詳細が全米で明らかになるのは、まだ1年も先の来年2011年12月16日です…!!




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