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マイケル・シャノンのキム・フォーリーと、ベラ・スワンのジョーン・ジェットが、クラブでたむろっているダコタ・ファンニングをスカウトして、“君はロックの歴史になるんだ…ッ!!”とか、調子のいいことを言っていますが、事実その通りになるのですから、怪しいメイクの音楽プロデューサーの目は確かだったことになりますッ!!  → 







今日は何だか、サンダンス映画祭特集みたいですが、ユタのパークシティで本日(現地21日)から始まった同フィルム・フェスティバルで、この週末の日曜日(24日)に初公開される注目作品「ランナウェイズ」が、動画と新しい写真をリリースしたので、ご覧ください!!
ミュージック・ビデオ界のカリスマ的な女流ディレクター、フローリアス・シジスモンディが、そのロック・シーンを演出する才能を活かして、初めて映画のメガホンをとったデビュー作「ランナウェイズ」は、1970年代後半から80年代にかけ、アメリカだけでなく、日本でも人気絶頂を極めた伝説的な元祖ガールズ・バンドが誕生した経緯と、閃光のようにキラめいた短い活躍の幕切れを描く青春音楽映画です。



ベラ・スワンが演じているのは、本作のプロデューサーもつとめているランナウェイズのギタリスト兼ボーカルだったジョーン・ジェット。ダコタ・ファニングは、彼女の下着姿のステージ衣装や、過激パフォーマンスを真似したソックリさんの偽者まで現れた、悩殺爆弾娘のチェリーボムことシェリー・カーリーに扮しています。
この「ランナウェイズ」では、ジョーンとシェリーが、上 ↑ のような出会いから親友となり、バンドが大成功して、一躍、スーパースターとなるのですが、そもそもは南カリフォルニアでウロウロしてる、タダの15歳の反抗的な少女にしか過ぎない彼女らは、自分たちを取り巻く環境の大きな変化に戸惑い、お互いの気持ちをぶつけあって、衝突することに…。
クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングの吸血コンビと一緒にバンドを結成するのは、アリア・ショウカット(「イルミネーション大戦争」2006年)、ステラ・メイヴ(「13歳のハゲ男」2008年)、スカウト・テイラー=コンプトン(「オブセッション」2009年)といった女の子たちです(↓)。





動画の中で、いきなりスカウトされて、うれしい反面ビックリのダコタ・ファニングが、変なオッサン(↑)から“シェリー、君は歌ったり、楽器を演奏できたりするのかい…?”と尋ねられた時、ベラが“そうよ…と、うなずきなさい”といったサインを送ってくれるあたりに、彼女たちの最初の絆が見てとれますね。
しかし、残念なことに、上 ↑ の動画では、一度も披露してくれていない、お得意の下唇を噛む舌チョロを、クリステン・スチュワートが何回、観せてくれるのか?!、フェチなファンは今から数えるのが楽しみな、男子興奮絶頂死の青春音楽映画「ランナウェイズ」は、アパリションの配給により、3月19日から全米の約1,400館で公開の予定です。



クリステン・スチュワート-ダコタ・ファニング-ランナウェイズ-4

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