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先月1月末には、元祖「ロボコップ」(1987年)のアート・ポスターを紹介したアーティストのキリアン・エンさんの作品です!!、どうやら、スピルバーグ監督の「ジュラシック・パーク」(1993年)の大ファンらしい15名のグループから、私的な依頼を受けて、描かれたポスターだそうです!!、続きを読むのあとで、もうひとつのポスターをご覧ください!!

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歴史的大ヒットのデッドプール5人の俳優を合成してミュータントのコロッサスを創りだした VFX を紹介したビデオ ! !



過去の「X-Men」シリーズの「X2」(2003年)と「ザ・ラスト・スタンド」(2006年)、そして、「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年)では、ダニエル・クドモアが演じたミュータントのコロッサスが、スピンオフ映画の「デッドプール」で、あらためて登場するにあたり、演じている俳優を当初は、スタントマン兼任のアンドレ・トリコティオックスと紹介しながら、その後、ステファン・カピチッチ(TVシリーズ「24」)に訂正しましたが、どうやら、実際は両者を含めて、計5名もの人物の身のこなしの動きや、声を合成して、ひとりのミュータントを創りあげた!!というのが正解だったらしく、そのVFXの一部を披露してくれた Wired のビデオです!!、ロケの現場で、モーキャップ・スーツを身に着け、アクションを演じた者、スタジオの撮影で、モーキャップ・スーツを身に着けた者、顔のモデルになった者、顔の表情の演技を担当した者、そして、セリフを吹き込んだ声優のステファン・カピチッチといった次第で、もちろん、最終的には、それらをまとめた CG で仕上げられてるわけですが、そもそもは、VFXアーティストのティム・ミラー監督らしい、こだわりによって、生まれ変わったキャラクターだと言うことができるかもしれませんね…!!


ホラー・マスターのサム・ライミ監督がメガホンをとった自動車のシボレーのちょっと恐ろしい CM ! !



リメイク版「死霊のはらわた」(2013年)や、リメイク版「ポルターガイスト」(2015年)をプロデュースをしたほか、シーズン2の製作が決定したテレビシリーズ「アッシュVS.エビル・デッド」の第1話も手がけてくれたとは言え、2009年公開の傑作「ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル」を最後に、ホラー映画の監督作品は発表していないサム・ライミ監督がメガホンをとったシボレーの自動車のCMです…!!、ホラー・マスターとしてのサム・ライミ監督のファンの方にとっては、まさにうれしいホラー・タッチのCMですが、シボレーのマリブとクルーズの2016年モデルが、ドライバーに警告を発するセーフティー機能の充実していることにちなみ、ホラー映画の登場人物たちが、寄せばいいのに、とかく自ら危険に飛び込みがちのありきたりな展開を揶揄したオチとなっています!!、この言わば、ホラー映画のお決まりの文法を換骨奪胎して、笑いにしてしまった演出からして、サム・ライミ監督としては、ホラー・マスターの名に恥じない新しいホラー映画を作るには、いったい、どんな描き方があり得るのか…?!、自問自答し続けているのかも…?!


キリアン・エンさんのジュラシック・パークのアート・ポスター ! !








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